【散文気分】 - 2011/07/31 Sun -


テレビの話題は例の”地デジ化”の折にも触れましたが、自室以外では何も変わらずに試聴出来ているワケで ありまして、週末には せっかくお誘い戴いた恒例の街中探検にも疲労から参加せずに 昼間際まで寝ており まして、昼過ぎから茶の間でBSのテレビ放送などを見ながら 飲み食いしておりました。

いずれも午後1時くらいから4時過ぎまでの時間帯でありましたが、これまた いずれも”北欧の森と海辺”を 題材とした番組ばかりであり、全部で4本ばかりを ボォォォ…っと見ていたコトになります。

作家さんを取り上げた番組も2本ほどありました。 トーベ・ヤンソンとラーゲルレーフ。 特にラーゲルレーフ の番組では ニルスの乗った雁の目線を想定してヘリで半島沿岸やバルト海に浮かぶ島々を空撮するといった 企画でありまして、多分 小学1年生の頃に読んだっきりであろう『ニルスの不思議な旅』を 思い返しておった りしてました。 …厳密に言えば ほとんど覚えていないのですが、なんだか鳥と旅するお話だったよなぁ… くらいなモノですね(笑

まぁその、いずれの番組も北欧の”短い夏”を謳歌する部分が共通項でしたので、厳しい冬場をどのように 過ごしているのかは取り扱われてはおりませんでした。 きっと北半球で共通の冬場にでも特集されるの でしょうか。 ラップランド辺りの厳しい冬。 これまた小学校?年生の国語の教科書での思い出でありますが 『○○の旅』と題して 作者がトナカイに引かせたソリで移動中に吹雪に見舞われるのですね。 そしてその トナカイ使いの少年(!)が、その急場を荷台の中で 作者と地肌で暖め合って凌ぐのでありました。

長い冬と短い夏。 その生活習慣と歴史の中で、この地域の人々は一体どのように過ごして来たのだろうなぁ … といった想い等を巡らせながら、ちゃっかりと テレビを楽しんでおりました。









At my home gate -24.July.2011-



ラモトリギン(グラクソ・スミスクライン社、ラミクタール [25mg錠、100mg錠])に、「双極性障害における 気分エピソードの再発・再燃抑制」の効能・効果が追加されました。 双極性障害における維持療法の適応を 取得した薬剤は、我が国では初めてとなります。 ラモトリギンは、うつ状態、躁状態の再発を予防する効果が 示されており、特にうつ状態の予防効果が高いのが特徴です。

…なのだそうです。 元々は”てんかん”の薬なのだとか。
特に ”うつ状態の予防効果が高い” というのがアリガタイこの薬、実は この週末から処方して貰っております。  双極性障害の適応追加が生憎にも7/1からとのコトであり、私が月イチで通っておりますお医者さまには 月末周期なものでして、この情報には ひと月遅れで辿り着いた次第であります。

そうは言っても 約2週間前に”躁転”宣言したものの、7月最後の週には仕事のツラさもあってか ドロぉぉぉ…ん と、過ごしておりましたゆえ、この週末を前にしての朗報なのでした。 そんなコトなどには お構いナシに ほぼ毎晩のように玄関先では ”ヤモリ君” が、テキトーなトコにへばり付いて待ち受けてくれております。ヘイ。






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