【散文気分】 - 2011/06/03 Fri -


昨日の今日でこのようなコトを書くのも何なのではありますが、私の病気のコトであるとか、これから そんな自分自身とどのように向き合って生きてゆくのか…といった事柄についてココに書き記すのは、 もう少し時間を置いてからにしようと感じております。 少なくとも現時点では。
特に ”書けない” ワケでもナイのでありますが、思わせぶりなコト言ってスミマセン。



では。
花や草木の名前、鳥の名前、魚の名前、昆虫の名前、動物の名前、星や星座の名前… などなど。 特に 身近な存在のそうした生き物などの名前を話題として取り沙汰すコトについては、みなさまはどのように お考えなのでしょうか。 あまり細かいコトは気にしませんか?

もちろん自分の興味の働く範疇でのたしなみだとは思います。 知っている名前よりは遥かに知らない 名前の方が多いでしょうし、覚えの悪さや物忘れだってありますしねぇ。

特別に珍しい生き物や事柄の名前である必要もナイのです。
けれども その名前を知っているコト それ自体を取り上げようと思っての疑問でもナイのであります。  すなわち その名前を知っている その理由とでも申しましょうか、そのヒトの世界観のような領域に 入り込めそうな機会でもアルのだろうなぁ…とも思いますし、逆に自分のコトに触れてもらうキッカケ ともなり得るでしょうしね。

 「ねぇねぇ、小学校の時の増田君のコト覚えてる?」

 『お〜お〜、ダーマスだろぉ? オレたちゃマブだったからよぉ!』

…といった感じのヤリ取りとは かなりかけ離れたような、”その名前を知っている” なのでありますが、 果たしてこのニュアンスの違いがうまく伝わりましたでしょうか。 そしてそれは経済や社会のコトで あるとか あらゆる分野においても名前(またはキーワード)を知っているか否かについて話題にする 機会は多いでしょうから、なおさら伝わりにくかったのではないかと思う次第なのであります。

どちらかと言えば自然観に根差した質問であったのかもしれません。 けれども特に自然観に固執した 思惑からのコトでもなかったのであります。 それは生きるコト… すなわち己自身も自然の一部分として の、そういった感覚だけは 失いたくはナイものであるなぁとの思いが、私なりに染み出してのコトなの かもしれませんが。

やはり考え過ぎなのでしょうかねぇ?
でも私は故・岡本太郎さんの信者でもナイので、あまり興味の働かない生き物や物事であったのだと しても、やはり それに名前はあって欲しいかなぁ…と思うのです。








At North-Fujisawa -3.June.2011-



”ノカンゾウ” リベンジの朝撮りであります。  えぇ。しつこい性格なのであります。
2日前の晩とは別の花が開いておりました。 もう少しだけ露光を落としたら良かったかもです。
が、以前の携帯カメラよりも黄色系の発色が良いようなので気に入っております。ヘイ。


まったく話が変わりまして、通勤途中の桜並木に今年の1月頃に気付いてから、 → ココ → ココ の”あとがき”でも画像を掲載したコトのある セミの抜け殻2個のうち、先日に来襲した台風崩れの 温帯低気圧の猛威によって 1個が飛ばされてなくなってしまっていたコトに気付きました。 残るもう1個 の方も 後ろ足部分が浮いてしまって前足のみでぶら下がっているといった状態であり、もはや剥がれ落 ちるのも時間の問題といった感じなのであります。

病床の窓辺からそれを眺める青年が、 『あの最後の抜け殻が剥がれ落ちた時に自分も死ぬのだ…』と意気消沈 しているのを見過ごしてはおれませぬ。 ココは私が一肌脱いで”ダミー抜け殻”を精巧に ちまちまと 製作して、そして桜の幹には がっちりとボルトで固定致しましょうとも。
…ん? そうすると私の命がアブナイのかな? まぁ陽気の(・∀・)イイ!!日にヤレばいいのか。 まだ まだ老人と呼ばれるトシでもないし、その作業で倒れる心配はナイっすょね?(汗

まぁそのようなワケでして、向かい側のマンションに住む 今にも死にそうな病床の青年… まぁ青年にも 限らないか。 とにかく募集中なのであります。   このオー・ヘンリーかぶれの罰当たり者が。





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