【散文気分】 - 2011/05/26 Thu -


いやはや、色々と迂闊に、大雑把に 生きて来てしまいました。

実はツツジとサツキを見分けてはおらなんだコトに気付きまして、(-”−;)うぅぅむ… とヒトリ 唸ってしまうのでありました。 若干サツキの方が遅めに開花するのでしょうかねぇ。 葉っぱがツツジ よりも細かいっすよね。 花もやや小振りだし。 ホント最近になってようやく気付かされましたょ。
サクラマスとサツキマスの違いなどは ずぅぅぅ…っと以前から知っていたのに、肝心のサツキそのものを 意識せずに来てしまっておった ぼんくら なのでありますなぁ。

それと もうひとつ。

自宅の庭先に極々小さな 薄いピンク色の花をつかせる小枝群がアルのですが、親父さまからはツゲの一種 だと聞かされており、約10年来そのように思い込んでおりました。 …が、先日 某N造園のブログにて ほとんど同じ花の画像を発見。 そこには”ハクチョウゲ(白丁花)”との添え書きが。 あイタタタぁ 〜。 振り返れば3年ほど前には →ココ でもツゲだと、画像付きで”あとがき”に書いちゃってましたょ。 調べてみたらツゲとはまったく異 なる種のようでありました。 枝振りやその大きさなどから推察すると”コウチョウゲ(紅鳥木)”に あたるのかもしれませぬ。 適宜適切な剪定を繰り返せば ほぼ年中花を咲かせる木のようなのであります。  なるへそ、確かに心当たりなどが少々…


きっとこれからの先々には まだまだ色々と出てきますよ? こんな事例が。
まったく新しい発見ではないのだけれども、意識のどこかには ずっとあったハズなのだけれども、改めて ”発見”として自分の中に認知されてしまう出来事ですね。

転じて、どうやら余生の暇つぶしには事欠かないようにも 思えます…が、まぁその、長いのか短いのか までは存じ上げませぬし、別に大した問題でもありませんな(笑

そう、問題とは”傘”を持って出るべきかどうかについて、この先迷う機会が増える季節へと突入して ゆくのであるなぁ…といったコトでは ねいでしょうか。 まぁその、コチラも大した問題ではナイと 思われるのかもしれませぬが。
私なんぞは傘を持つ・持たないで 通勤の快適さが随分と変わるモノでして、いつも悩んでしまいますょ。


…と まぁ この辺りで総括させて戴きますと、 いやはや、お気楽ですなぁ。 ワタシ。








At Musashi-Koyama -23.May.2011-



そんなトコに隠れたって見逃しませんぞな、もし。 さっきまで路地裏の真ん中で毛づくろいしてたの ちゃ〜んと見てたんだから。 憂鬱な月曜の朝に ささやかな遊び心を持たせて戴いて、 どぉもアリガト ごぜまぁ〜っす…

しかし今度の週末も雨のようですなぁ。 もはや本でも読みながら酒でも飲むしかありませんな。




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