【散文気分】 - 2011/04/27 Wed -


昨夜のお話などを 少々お付き合いくださいませ。
勤務あがりが18時と早めでしたので、まずは退勤後にビル外の喫煙スペースで缶ビールを1本ですね。  プカプカ、ぐびぐび しながらも、その後の行動計画なんぞに思いを巡らせておりました。 まだ6時。  早いのだな、うむ。 では倉庫に戻って散文気分の更新でもスルか。

まぁ そのようなワケで 急遽 缶ハイボール1本とポテチ(激辛系)を購入して舞い戻り、シコシコと 執筆活動にいそしんだのでありました。 それから約1時間半ほどが経過。 まぁ こんなモンでしょ… と 切り上げ 再び職場をあとにして、いつも立ち寄るショットバーへと移動したのですね。

昨年夏から比較的お話をするようになった常連のお客さんと飲み話しながら ジン〜お酒〜 シークヮーサー・ハイと飲み続け、別の常連さんにバトンタッチするカタチで先客はご帰宅。 次は 再びお酒。 このお方とは ついつい長話となってしまう傾向にありまして、ちょいとノドが渇いたので 黒ビール(小瓶)などを発注します。

さてさて、夜もだいぶ更けてまいりました。 まだまだ残業帰りのお客さんがポツリポツリと続いて 来店されてはおりますが、もう瞼も相当に重たいし、ココらで そろそろ引き上げますかなぁ… といった 感じの夜でした。 それが大体 0時半過ぎ〜1時前頃ですね。えぇ。 一緒にお店を出たお客さんとは すぐに途中で別れ、三度 職場へとトンボ返りしたのでありました。 …あ、牛丼・大盛を完食してから ですが。

飲み始めから約7時間として、飲んだのは全部で7杯であり、まぁ ほぼ1時間に1杯ですよね。 そう考える と かなり楽勝にも思えるのですが、酒飲みには ”持久力” といった身体機能も要求されるのですわなぁ。  3時間でウィスキー3杯ならば 何も問題など起こらないでしょうが、そのペースの杯数で7時間だと もはや まったく自信などはありませんょ。 あとのコトを考えられる余地…のようなモノが残っている時点で ヤメてますね、きっと。

この私なんぞは長時間ぐだぐだ飲み続けるのは 苦手な方でありまして、途中で大抵の場合は ”お迎え” が来たりします。 寝ちゃうんですよね。 昨夜は起きておりましたが、もしも電車で帰宅したならば 座ったら最後。 乗り過ごす可能性は絶大ですょ。 もう別の意味合いにおいて 『いってらっしゃ〜い…』 ってなモンですから。

今朝は6時半過ぎに起き上がりました… ってか、立ち上がりました。 椅子に座って腕組んで眠って おったモノでして。 まぁ明け方に何度か目覚めましたが、比較的スッキリとしてました。 特にカラダ の痛いトコなどもナイ。 そしてタバコ吸いながら少し外を散歩している間に 空腹感もやってまいり まして、途中で冷たいお蕎麦も戴きました。 その辺の身体状態からも顧みて、やはり酒量的には決して 行き過ぎてはいない程度に、ただし時間的には ややオーバー気味であったのだなぁ… などと思い至った 次第なのであります。

毎度 毎度 キチンと ”お迎え” がやって来るのにも、やはり理由がアルのですね。 カラダのサインが 本格的な防御作用をも醸し出す その前に、やはり なんとかしたいモノでありますねぇ…      まぁその、 シラフの心情的には… なのですが。

I'll be back ... , maybe.








"Toripan" 4 -23.Oct.2007-



ヒトから借りて読み始めたマンガなのですが、ツボでした。 ネームが多いのでなかなか読み進まない トコがまた、大変に好ましい4コマ漫画なのであります。 現在までに単行本が10巻まで発刊されており ますが、まだ第3巻の途中まででしたか。 この先まだまだ充分に楽しめますょ。

鳥にパンをあげる(餌付け)から 『とりぱん』 なのか、 その辺の事情については未確認であります。
野鳥ネタばかりではなく、動植物広範に渡って 作者の”自然観察眼”が展開されており、恐らくは東北・ 岩手県方面は やや山間に位置する郊外の住宅地での話題が中心なのであります。 冬はなかなか厳し そうですし、その分 春の到来の喜びに満ちております。 けれど雪国の春って(すべてが雪に覆い隠 されていた時とのギャップから)意外に汚いと感じる部分もアルのであって、そこのところを作者も ズバリ描写していたのが可笑しかったです。

それは なんだか私自身が札幌に居た頃の、既に多くのコトなどを忘れていってしまっているようで、少々 サミシイ気持ちに駆られてしまう部分でもアルのですが…









←Prev→Index→Pindex→Next