【散文気分】 - 2011/04/18 Mon -


え〜っと、世間では震災以来続いていた 日々の計画停電や節電対応などが緩和されてきているようで ありますが、この夏の電力不足は必至であるとの見通しから、やはりどのような工夫で節電していった ら良いのか… などといった話題で持ちきりなようですね。(少なくとも”日曜アッコ”はそうでした)

経済のコトはあまり解らないのですが、今まで通りの夏季生活を送ろうなどと ウンウン唸って考える のも結構なのですが、まぁこの際ですから ちょいと突飛な発想をですね、思い付きで公表してしまい ましょうか(汗


1. まず、首都圏にて計画停電ならぬ『計画バカンス』を7〜9月半ばまで実施します。 第1グループは 7/1〜31日まで、第2グループは7/15〜8/15まで… などなどです。

2. そして『バカンス』とは名ばかりであり、実際にさまざまな企業や商店などで日々働いている、 公共性の低い職業に就いている者、漁業や農業従事者などについては臨機応変にですね、『被災地 救援出稼ぎ』を募るのであります。 ボランティアは精神のみで、救援活動とその間の生活保障・企業 運営保障などは国や救援金や様々な資金を ”最低限” に充てるコトとします。

あくまでも狙いは、夏場の首都圏の消費活動エネルギーを そのまま被災地救援活動エネルギーへと直接 変換するコトにあります。 そして活動拠点の多くは首都圏の夏場よりは凌ぎ易い東北方面なのであります。

3. この計画は言わば ”穴だらけ” なので、実現へ向けて多方面からの意見を盛り込みましょう。  特にこの計画実施の際には 政府関係者は被災現地にて陣頭指揮を執るべきでしょうね。


時節がら、やはり学生の活躍が見込まれますねぇ。 一応の日々の糧と多少の収入めいたモノは約束 されているのですから。

そして主に収入や勤務先の理解など、比較的余裕のアル人々の間では、実際に現地で救援作業に参加して いる間に『真のボランティアに切り替えてみよう』といったケースも 出て来るのかもしれません。

結果としての”政策に後押し”されるカタチでのボランティアの誕生ですが、潜在的なボランティア精神 の発掘に貢献した良い政策であったとの見方ができるでしょうね。 で、”悪い面”については… 結果が 出たらまた後で考えましょう。 次にこのような事態となる 少し前くらいまでに…








                   At North-Fujisawa -18.Apr.2011-

                

※ ソメイヨシノが終われば今度はコチラ。 八重桜でも自宅の近所では 大別して”花が白っぽくて葉が
 緑”のモノ、”花が濃いピンクで葉が赤い”のとがありまして、私は画像の前者の方が好みでありま
 す。 この先 連休間近ぐらいまでは楽しめるのかな。

 あぁ、もう そんな時季なのですね。
 3月末のセールが終わって桜がちらほら咲き始め、花が終わったと思えば もはや5月の連休まで2週
 間足らず。 日々ぼっけぇぇぇ…っとしていても、くるくると忙しく回っていても、不思議と早く感じられる
 春の時の流れ哉。 そして連休が終われば またひとつトシを重ねる予定であります…









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