【散文気分】 - 2011/04/17 Sun -


恐らくは少年期より、ココロのどこかで追い続けてきたヒトがおりまする。
えぇ、松田優作さんですね。 39歳といった、大変に惜しまれた短い生涯を鮮やかなまでに生き抜いて 逝かれた、彼のコトなのでありますょ。 

そのご子息のヒトリは現在 某ユ○クロの店内の壁面に貼りめぐらされたポスターで、『あ、そぉ〜れ! メイサー! リュ〜ヘィ! メイサー! リュ〜ヘィ! メイサー! リュ〜ヘィ!』…といった感じの、 まるで”神輿”担ぎの掛け声のような有り様でも ご活躍なされておりますなぁ。 

約2年半前のコチラでも、優作さんの思い出とそれにまつわる行動について書き記したコトがありましたが、 既に結構な時間が経過してしまいましたね。 そちらの方 も合わせてお読み戴ければ、尚のコト容易く ご解釈を頂戴できるのではないかと存じまする。

そして↓の動画のタイムスタンプで 2:57 辺りから後ろの”心理描写”(?)シーンは、まさに今の私の コンディションに ガッツリとした”リンク”を覚えます。ヘイ。 いまはホント、こんな感じなので ありますょ。   携帯からは コチラ

     

自称・戦わぬオトコとして30代以降を生きてきてしまった私にも、時としてこのような心境にあるコトが… まぁ約半年毎に訪れて来たりしております。 そしてもしも、それに継続性があったならば… そりゃあ戦いながら生きてきたのではナイかと、そのように自己分析してたりも、します。ハイ。    まぁその、 やはりニンゲンだもの。

えぇえぇ、そのとおりでありますとも。 日曜日の昼下がりから、早くも酔っ払って 混沌と酩酊の中に ありますです。 ヘイ。

かなり以前の”美味しんぼ”キャラに、昼間っから酔っ払っている ”文芸評論家”が登場したコトがありましたな。 日本の文壇を憂いては 日々酒を飲み続ける、その彼の 目を覚まさせたモノとは… 果たして、彼のまだ ”知らぬ” お酒(純・国産スピリッツ)との出合い だったのでありました。 なので…     ギブ・ミー・スピリッツ!



編集部・註)

江原さんや三輪さんなどは 既にかじっております。 よって、ココでは敢えて別の方面からのアクセス などを 強く希望します…









                   At Ueki-Kamakura -16.Apr.2011-

                

※ 昨日はやはり”葉桜花見”となってしまいましたが、幸いにも天気には恵まれて 屋外でも快適な
 ひと時をふた家族プラス1名とともに過ごすコトが出来ました。 画像は庭に広げた宴席の”撤収”
 時間帯のモノでありますが、日が伸びてまいりましたねぇ。 肉眼ではもっと遥かに明るかったし。

 自宅で粉から打って玉にして持ち込んだ”生地”を、幼稚園の女の子と二人して約20枚ほどの”皮”
 に延ばしながら、アンを包んで茹で上げた水餃子は なかなかの好評でありました。 美味しく出来
 上がって良かったですねぇ。 コレは”遊び心”の大勝利っすね。 楽しくなっけりゃあ ヤラねぇ〜。

 コチラの庭の目の前は、大船の街を眼下に望める斜面となっておりまして、かなりうっそうとした雑木
 林&竹林が広がっております。 5月の連休明けの週末には 伸び過ぎた竹の伐採を兼ねて”竹の子
 掘り”をヤルので、きっと再び訪れるコトになりましょう。

 あ、 ”竹の子掘り”には少々遅い気がするコトは普通の感覚でありましょうとも。 しかし意外にも そこ
 そこな収穫がアルので毎年 充分に楽しめて、そして味わえるのでした。 下茹でしない掘り立てを
 スライスして天ぷらにスルと、エグミも気にならずに美味しく戴けるんですょ。 ご存知ですたか?
 そいつを刻んで餃子に加えちまおうといった野心が 沸々と…

 泥から掘り出すだけに、”マッド・キュイズィーヌ魂” ですかな。

 (ΦωΦ)ふふふ…









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