【散文気分】 - 2011/04/16 Sat -


遂に… と言うか、これまで常用して来た銘柄の煙草が手に入らなくなってしまいました。 ロクでも ナイお話でスミマセン。

けれども、学生時分から ずぅぅぅ…っと 同じ銘柄を吸い続けてまいりましたので、心情的にも実用 的にも 代用が利きません。 困ったモノであります。

では、この際に煙草の代用を煙草以外に求めるといった嗜好を満たす品は、果たしてアルのでしょうか。  ウィスキー飲みながら”わさび”をちょい舐め… うぅぅむ、なんだかなぁ(汗

現場仕事と違って”吸いながら”作業するワケでもナイので、コーヒーか酒のお供といった シチュエイションが多いのですな、やはり。 私の場合、休憩時間であるとか 単なる時間つぶしの 煙草程度ならば、それほど苦にもならずに 他の銘柄に頼る必要も無さそうです。

…あ、 山行の合間の一服などには、”やはり”ナイと困る気がしますねぇ。
いわゆる ひとつの、『会心の一服』には、今の銘柄は欠かせますまい。えぇ。

カートン買いの経験も 節煙の意識も持たずに来てしまいましたが、やはり意識改革を迫られている ような気がしてなりませぬ。 例えばですねぇ…、お袋さまの仏前で通夜のように 線香を絶やさずに くべては、黙々と酒を飲むとか。 お袋さまとは長話も久しくしておりませぬゆえ、これはなかなか タイムリーな案なのではないかと思いまする。

これからの季節ならば、もしも車があったならば 手頃な山間を流れる河原で”焚き火”しつつ黙々と 飲み、テキトーに車内で眠ってから帰宅する… といったたしなみもアリでしょう。 けれども早朝発 の深夜帰宅になっちまうのかなぁ。   …あ、車中泊にすりゃあ いいのか。 ひと晩のために 二日掛りで飲む… なんだかなぁ(笑

あとは地道な探究心ですかな。 ”たばこの葉っぱ”に代わる、新たなる乾燥葉っぱを嗜んでみると いった、自虐系な試みもアリますな。 しかし場合によっちゃあ命の覚悟も必要な所作にも思えます が、それはアル意味 本命の煙草も また然り。 もう どんどんヤっちゃいましょう。 吸えば即死する 葉っぱの存在などを、後世に伝承する機会にめぐり合えるかもしれませぬょ? 『互いに死するを以って 生と為す。 必死、即ち生くる也。』     あ〜あ〜あ〜、 もう ヤメヤメ(汗

まぁ結論としましては、再発売までの我慢が妥当なのではないかと。 自分的には おとなしく そのように収めておくコトにしましょうか。 そして浮いた煙草代は お酒へと還元されてゆくので しょうな。 なんだか ”Dameningen” と記すとドイツ語っぽくなりませんかぁ? コレはズバリ、 『そうだ! ドイツ人になろう。』 キャンペーンの始まりなのですかな。 ふむふむ、様々な解釈が…      いや、ねぇ〜よ。








                  At Musashi-Koyama -15.Apr.2011-

                

※ ほぼ毎朝、覗いてるんすよねぇ、このネコ。 ヒトん家なのでコチラから覗くワケにもいかず、一体
 ナニが目的なのか。 たまに”同伴者”まで伴う始末なのでありますょ。 謎だぁぁぁ…

 (-”−;)うぅぅむ…

                  At Musashi-Koyama -7.Apr.2011-

                

 ↑わざわざ振り向かせなけりゃあ良かったなと、もう後から後悔しますた。ヘイ。 二匹で覗いてる
 のが面白くて携帯を向けたワケなんすからねぇ…   あぁ、痛恨ナリ(汗









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