【散文気分】 - 2011/04/15 Fri -



なんだコレは! と言わずに、まぁ読んでみて下さいね。 せっかくなのですから(汗

え〜っとですねぇ、リリーさんの本は、数年前に文庫本化されている著作をまとめて読み漁ったコトが ありました。 小説は まだ読んだコトがありませんが、エッセイの中には あの『東京タワー』の習作 のようになっていたモノがあったコトを覚えております。 病気のオカンとヤクザなオトンの出て来る お話ですね。 ちゃんと東京タワーの情景描写などもありました。

← は かつて週刊プレイボーイに連載されていた 『リリー・フランキーの人生相談』 を単行本化した、 その表紙絵であります。 電車の中でこの本を書店の ”カバー無し” で読むには、やはり相当な人生 経験を積み上げる必要がアルように思うのですが、いかがなものでしょうか?(汗
そうそう。 去年の春にホルモン焼き屋さんで居合わせた青年に差し上げてしまった本はコレだったの ですね。えぇ。 まだ半分も読んでなかったし、”ホリエもん”の頁も読んでいなかったのでした。  もうそろそろ読み返しても良い頃合いです。 ソフトカバーで意外とお手頃価格なのでありますょ?  \1,000 ですから。 密かに文庫本化を狙っておりましたが、まぁいいかなぁ…と。

この人生相談が秀逸なのはですねぇ、きっと すべての相談が投稿ではなく”対談”形式で執り行われて いるトコなのではないかと。 Amazon の読者評価欄にそう書き込まれておりました(爆

そして、ヒトと会話をしていて自分の方から『(ウンウン、)そ〜なんだよねぇ〜。』といった相槌を 打つ度に 何故か思い返してしまうのが → のイラストなのであります。

コレは ”日本のみなさん さようなら” というタイトルの映画評(邦画のみ)の本の中にアル 挿絵であります。 文庫版は ”文春文庫+PLUS”から2002年に発刊されております。 取り沙汰すのが一体ナゼ邦画のみなのか…  の理由は 巻頭の前書に、これまた秀逸な例え話をもって紹介されております。 ので、あとは納得 ずくめで(洋画好きな人々も安心して)読み進むコトが出来る… といったシステムが組み込まれて おります。 ヘイ。


それでは、私が何故これらのイラストを掲載(もちろん無断)する気になったのかを申し上げますと、 特にそれらしい理由もナイのに自分の中に”刻み込まれて”しまっているのは 一体ナゼなのかを、 私自身が知りたいから… なのでした。
なので どなたか分析なさっては 戴けませんかねぇ(汗

『単なるツボなんぢゃねぇの?』 ってのは ”NGワード” ってかズバリ ”地雷” です。 ので、 どうか心ゆくまで吹っ飛んぢゃって下さいね。 ちゅどーん! ちゅどどーん!

草々








※ え〜っと、ちなみに浪人生の場合は ”ちゅどーん!” ではなく、『サクラ散るぅ〜!』ですね。 あの
 五代君なんかも そうヤって吹っ飛んでますたな。 適宜適切な”吹っ飛び方”を心掛けたいモノです。

                   From Maison-Ikkoku -1.May.1982-

         

 実は週の初め辺りから花粉症と同時に”ノド鼻の風邪”も発症させておりましたが、やっと治まり
 つつあります。 もう どっちのくしゃみだか鼻水だかワケがワカランチンな状態が続いておりました
 が、なんだか どちらも”同時に”治まって来た感がありまする。 今日はどうやら嗅覚や味覚も復旧
 してまいりますた。

                    At North-Fujisawa -15.Apr.2011-

            

 散っては散っては 風に舞い、そして流れゆく… 川のよどみには 『んっ!? 赤潮かっ!』 と思わせる
 かのような ピンクの幕を張り巡らせて。 こりゃあ明日の花見は ワヤですかなぁ。 …まぁ飲めりゃあ
 何でもええがな。 花より団子、団子より餃子でんがな。酒でおます。  わっしゃっしゃっしゃっしゃ!

 あと、問題の”無断掲載”の方は、怒られるまで放置しておきましょ〜う。 このような”過疎”サイトに
 そのようなコトが どのように波及してくるモノなのか、マッド・サイエンティスト並みに実験的な取り組
 みとして 臨みたいと思います。

 (ΦωΦ)ふふふ…









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