【散文気分】 - 2011/04/14 Thu -


ズゴックさんとランバ・ラルさんのお話。
もちろんどちらも加盟であります。 ハイハイ、”仮名”ですね。 まったく、ジオン公国の友軍として でも加盟しますのかいな?ってなモノでありますな。 ふぅ〜、 疲れますわぃ。

国籍はそれぞれカナダとアメリカ?フランス?なのかな。 聞きっかじりなので失念をば失礼であります。  どちらの方も前回のお話で登場した酒場で知り合いました。

私はいつも独りでカウンターの入り口近くの隅っこに座ってウィスキーやらジンやらをちびちび啜って おったのであります。 常連のお客様方は比較的カウンター奥の方へ集まるようでしたので、私なりに 察しての所作なのでありました。 そして聞こえてくる会話を聞くともナシに聞き流しながら、酒の肴に させて戴いておりました。 だから いつもお酒のみで、あまりサイドオーダーを発注しなくとも済んだ のですね(笑

ただし、お店がマスターのみの”開店休業”状態の時には、比較的マスターとはお話させて戴いておりました。  色々と仕込み作業などを続けながら 普通に話しかけられますし、私の方からも話題を振ったりしておりました。

…と、まぁそのような境遇での独り飲みを踏まえて戴いて、本題のズゴックさんとランバ・ラルさんの お話を始めますね。

まずは最初にズゴックさん。
のっけから普通に挨拶されましたので、私も普通に挨拶を返す間柄に… 気付いた時にはそのように なっておりました。 それは国民としての”公務”みたいなモノですょ。 けれど彼はとてもフレンドリー なのですね。 そしていつも平日にはカウンター下のスツールには腰掛ずに ”立ち飲み” なさっておる ようでした。 一緒に女性を伴う機会が多いように見受けられましたが、ご結婚されているのか ステディ な間柄なのかまでは 訊いたコトがありませぬ。 いつも とても優しくエスコートなされておりますよう であります。 大抵は我々のどちらかが入店した時、どちらかが先に退店する時などに 二言三言の会話を 交わして落ち着いたり帰ったり… といった感じなのですね。

いつの間にか私の名前も憶えて下さったようであり、先日は遂に『ナゼいつもスツールに座らないのか』 と問い詰めたならば、昼間がデスクワークだから アフターは立つようにしているのだとか。 私の訪れる 時間帯なども感じてくださっていたようで、『Oh〜! 今日遅いねぇ!?』とか言われたりするコトなども あります。

”外側”から見たら独りで無愛想に飲んでいるだけの私に そんな風に接してくれたのは彼だけだったので すが… 昨年の夏頃でしたか、アル常連の女性3名の方々に対して マスターが『ねぇねぇ、コチラ散文 気分さん。』と紹介されてしまってからは、なかなか独り飲みが難しい環境となってまいりまして、何名 かのお客さんには この独り飲みの”事情”などを説明させて戴きました。 別に無愛想や”はにかみ”屋 さんから 独り飲みしていたワケではナイのだと、ご理解を頂戴致した次第であります。



つづく…








                   At North-Fujisawa -14.Apr.2011-

                

※ 残念ながら、ぼちぼち散り始めてまいりましたねぇ、サクラ。 私のトコの近所では 花びらが落ちた
 後の赤黒い”ガク”の部分が目立つ木も増えてまいったようでがす。

 実は今週末に友人宅にお呼ばれしての花見を決行なのですが、この有様では少々サミシイ感じかも
 …ですよねぇ。 しかも予報は”曇り時々雨”であり、自宅にて開催とのゆえんから 屋内で窓越しの
 花見となってしまうのかなぁ。

 (-”−;)うぅぅむ…


 まぁ仕方がナイので、また餃子でも作って気を紛らすとしましょう。 そうしましょう…









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