【散文気分】 - 2011/03/31 Thu -


え〜っと、 本文の方はまた後で。 先に”あとがき”の方を書きたかったので(笑
では、また後ほど… であります。 失敬。



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それでは、本日のお話を始めますね。


”合う、合わない” といった事態(or 組み合わせ?)ではナイとは思うのです。
職場に20代半ばの女性がいるのですが どうも彼女とのヤリ取りが苦手でありまして、 業務に支障を来すコトなども珍しくはありません。
いわゆる”Bad Communication” といった状態とでも申しましょうか…
あくまでも仕事中に思うコトについてなのです。 私は仕事中に雑談とかあまり 出来ない不運な境遇にありますので。

私は彼女の経歴も素性なども知りませんし、彼女の方も またしかりでしょう。  しかし私には ”知らぬ” 事柄やヒトに対して敬意を持つだけの心が、恐らくは備わって おりますので、例えば 『知っていて当然』、『出来て当たり前』 といった事柄に対して 質問を受けたとしても、突き放したり 流したり 気付かなかったり(笑) などといった態度 は示さないかと思うのですね。えぇ。 念のためといった”細心”だってアルではありませんか。  そういった事柄に対して鼻が利かない(細心が働かない)ヒトはつまらないコトに足元すくわれて ミスを犯しますよね。

けれども、日常茶飯事なのですょ。 その応対(笑

と、いうコトはですよ、先日 某雑誌で読んだ”立川談志”さん的な見方をさせて戴くのだとすれば すなわち、彼女は 先ほど述べたような種類の敬意を、私に対しては持っていないのだ… と捉えざるを得ません。 なんだか悲しいと言うか すさんだ状況にすら感じられるのは 考え過ぎなのでしょうか。 他のスタッフや上司に対して彼女がそのような応対をしている姿は 一度も見たコトがありません。

…あ、 間接的には あった(汗
今は亡き(昨年、人員削減でクビになった)元・同僚の青年が たまに同じような愚痴を彼女に対して こぼしておりました。 ただし元・同僚の青年は彼女と気楽に雑談したりもしておったので、私の愚痴を 先に聞いたコトに対しての”フォロー(相槌)”的な物言いだったのでしょうか。 今度会ったら 訊いてみよう。 酒でも馳走して。

しかし例えばですね、夕方の特に時間や量に追われた残業なども無く、オフィス内の緊張感が溶けたかの ような時間帯にですね、繰り返しますが あくまでも仕事上のコトで彼女と会話すると、これまでに述べて きたような”違和感”は特に感じられないから また不思議なのですょ。 もちろんそのような時にまで ”私の疑問”について考えているワケではありませんよ? 私だってホッとした気分で話が出来て大変に 光栄でありますからねぇ…



     『あのさ、そんな疑問は本人に訊け。』



と、そのような突っ込みは もっともな(まっとうな)反応であるとの認識であります。 誰にでも 何のコトでも躊躇することなく訊ければ… などと黄昏てもおりませんです。 けれど私は 少なくとも 彼女に対しては訊けないんだなぁ、コレが。

そう聞くと不思議に思えて来ますでしょ?  あ、 聞こえませんでしたか。 失敬(汗








                  At North Fujisawa -31.Mar.2011-

               

※ 『それって”あとがき”って言わないんじゃ…』 といった突っ込みアリであります。ヘイ。
 でも嬉しくって ついつい… といったアレですょ(汗

 今朝、最寄駅まで歩いてて川沿いの桜並木で見つけました。 桜並木道の一番南側の端っこに
 アル数本の木は 毎年早めに咲き始めるんすょ。  そして真っ先に散り始める… と。
 日当たりに持っていかれてるから、あと一段階絞り込んだら もう少し濃く桜色が撮れただろうになぁ、
 残念。   …携帯、買い換えようか。  カメラと携帯の両方を常に持ち歩くのはアレなんで(汗

 








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