【散文気分】 - 2010/11/8 Mon -


今回で3回目となりますが、山梨県は大月の手前にあるJR鳥沢駅から 徒歩30分の トコに登山ゲートが設けられている、倉岳山へと登ってまいりました。

早起きして出向いたにも関わらず、あいにくの曇り空でありました。 午前中は。
もう下山し終えようか…といった時間帯から晴れ渡って来ましてね、明るい気分で帰路 に着いたのであります。 (大ウソ)

天候の違いは森の中を照らす光の量を左右し、その光に左右されてなのか 自身が撮影した 写真も、いつもとは少々違う目的対象物を数多く捉えておったコトに 後から気付かされました。  まぁ季節そのものから受けた影響なども、きっと大きいのでしょうね…

さぁ〜て、 あとは真夏と、 やはりいつかは厳冬期(降雪直後)なのだなぁ。
いかんいかん、装備を整えねば…   靴に軽アイゼン、スパッツ、ゴアテックスの雨具、 オーロンの下着、目出し帽、サングラス、そうそうザックも新調すべき。 けどピッケルは ヤメとくか。 あれば役に立つのだけれど。 この際テントと三季用の寝袋もいっとくか、 野営するか。 あそこならば多分 ”独壇場” にナルだろうし。 ならばストーブ(白ガスの コンロ)やコッフェルもいるな。 EPIのヤツはいいや。 雪上キャンプの快適さは”濡れ”との 戦いを制した者にこそやってくるのだから、現役時代とはまた違う目線から考え直してみよう。    ワクワク…
















※ 筋肉痛がぁ、翌日よりも二日目の方が顕著になってまいりますた。 ゆっくりと着実に”老朽化”が
 進行している模様であります…

 画像の中にあった”トチの実”(クリだと思ったっしょ?(笑)は持ち帰ったのでありますが、水分が抜けて
 きたのか若干シワが出て来まして、いま現物を画像と同じ角度から眺めると… いやぁ〜、なかなか
 悩ましい連想を掻き立てる有様なのですょ。ヘイ。





                    At 5.Nov.2010 in Nishi-Gotanda

                 



 後ろの車の影に もう一匹いるのが判りますかぁ? 親子なのでありますが、携帯を向けて少しだけ
 近付いたら 仔猫だけ逃げちゃったんすょ。 母猫は落ち着いたモンですた。 甘い感じでノドを鳴らし
 て仔猫を呼ぶのだけれど 一向に近寄って来ないからなのか、このあと母猫の方から仔猫に歩み寄っ
 てゆきますた…

 こういった”臆病さ”には共感を持ちまする。 きっと母猫の教育の賜物なのでしょう。









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