【散文気分】 - 2010/10/03 Sun -


何とか上手にヤリとげたいとか、出来れば間違えたくはナイなどといった心が、 大事な局面では働くモノだとの認識であります。 気負いであるとか、冷静さを欠いた ようなコンディションのままででは、あまり臨みたくナイような事柄に対してですね。

けれども どんなに着飾ったところで、その後のコトまではあまり掘り下げたり、策略的には 考えられますまい。 あ、コレは少なくとも 私個人としての自覚のお話なのであります。

この土曜の朝、休日出勤する電車のさ中で そのような心境にありました。



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From 世界の終わり@docomo.ne.jp
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日付 2010年10月2日 0:18
件名 真剣なお話

夜遅くごめんね。これから長い文になるかもしれないけど、ちゃんと読んでね。前から気になってたことで今日も一日中考えてたらなんだか疲れちゃった。いつも言えなくて悶々として、面と向かって言わないのは卑怯かもだけど許してね。 パパが◇◇にくるようになったのは、私が何かと理由をつけてなかなか会わなかったからだった。私も確かに頑なだなと思って会うようになった。でも理由はそれだけじゃないの。私とママの日常生活圏内である◇◇に来てほしくなかった。パパは何回も◇◇に来てるけど、正直いつも会うたび複雑。最初にバイト先に突然きたときも動揺した。パパが◇◇に来るときはいつも突然だし、ママと会わないかと思って私はハラハラしちゃう。パパとマスターの店とかで会うときはいいけど、◇◇で会うとき私はいつもナーバスになる。パパはそのつもりがないかもしれないけど、なんだか振り回されてる気がしちゃうのね。

長々となってしまったけどパパと会うのが嫌だというわけではなくて、日常生活圏内に必要以上に入ってこられるのが嫌なの。これは我が儘なのだろうけど、高校生のときからずっと思ってきたことだから、我慢できなくなりました。それでメールした次第です。 会うときは気持ち良く会いたいのですせっかくお酒も飲めることだしね

P.S. これから受験終わるまでは出歩かないつもり。合格したらするからね。応援は受け付けております



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From リアル散文気分@ezweb.ne.jp
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日付 2010年10月2日 9:31
件名 ○○へ

おはよう。
返事遅なってスマン。
現在 通勤途中であり、今日は休日出勤なのょ。

昨日は昼にメールした後から 仕事でスケジュールになかったデカい業務が来週2本も入ったと社長から通達だけされて、パパはそのやりくりのコトで頭一杯なまま、さらに忙しかった金曜夕方のオーダー業務をやっとこなしてから8時過ぎに退社して、ほんの軽ぅ〜く飲んでから早めに帰宅しました。

夕べは気付いたら夕食をとりながら食卓で2時前まで眠ってしまっていたょ(笑


…で、
その時に○○のメールに気付いたので、2階のベッドに横になる前に読みました。


全ての物事には そうなるナリの 事情なり 理由なりがあって その成り立ち方があるよね?

パパにとっては、もうコレは○○が小学生の頃から感じてきたコトだけど、○○とママの生活には近付き難いと、あまり近寄りたくはナイのだとの 自覚を感じてきたのさ。

男女や年齢の別なくね、あるヒトがあるヒトに あまり立ち入って欲しくナイ部分を そのあるヒトから侵犯し続けられたとしたらどう思うか… といったようなコトに対しては、パパは多分 ○○が思っているほどには鈍感ではナイと思う。

むしろ鈍感であったならば、もっと楽に 元気に生きて来られたんじゃないかとも思う(笑


元に戻すけども、
どうやら信用がナイようなので ひとつだけ説明しておきますな。

おとついの晩は○○のラストだとは偶然知ったワケだけれども、むしろ不在のコトを想定して出向いたのな。

そして『おやっさん』?に挨拶して例のモノを言付けて、少し飲んで帰るっての。

実際、おやっさんとその話をしだしたら携帯取り出して○○に連絡しようとするから、その時にパパは かなり強い語調で制止したの。

で、飲み始めてて、途中でトイレに立って戻ったら○○がいた


この話はこれでオシマイ。


○○は まだ大学生になり損ねているけれども、この数回会ってみて ますます思うようになってきたのが、もう普通の成人女性と変わらないなぁ…と言う感覚なんだな。

そして その多くの部分は ママとの母娘 二人の生活の中で培われて来たモノであろうし、札幌の存在だってアルでしょう。
そういったモノに対して敬意を払えない馬鹿なオトナが、果たして○○の父親であろうか?


まぁそんなワケで、心配しないで 受験に専念しなさい。

そうだな、たまには『頑張れ!』と言っておこうか…








               Early mornig, at 3.Oct.'10 in ShimoKitazawa.

            

※ ん〜っとぉ、 私には 作文(または手紙)の先生がいてはります。

 前回の添削に於きまして、『コレはオブラートに包んで”ヤラせろ”って言ってるようなモノでしょう?』
 との酷評(?)を戴いてしまった、ある美容室の担当さんへと宛てた”お礼状”は、ほぼ そのまんまの
 内容で 〒ポストに投函しちまいますた。 ヘイ。

 そして今回のメール文に関しては その評価を戴けるコトも無く、読み終わったモノをくしゅくしゅ小さく
 たたむと、『ヤラれた…』との少ない言葉を掲げて 私のTシャツの首元へと 投函なされますた。

  (-”−;)うぅぅむ…






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From 世界の終わり@docomo.ne.jp
To リアル散文気分@ezweb.ne.jp
日付 2010年10月2日 13:58
件名 Re: ○○へ

ありがとうね










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