【散文気分】 - 2010/05/01 Sat -









※ うぅぅん… 77枚かぁ。

 んと、昨年9月以来で山に登ってきました。   そして今回は単独行(自主トレ)なのでした。






 4:30 起床 〜 身支度。

 5:00 自宅を出る 〜 駅まで徒歩30分。

 5:34 小田急線 町田行き 発車 〜 車中にて7年来のメル友宛てに行動予定を発射。

 5:58 町田駅 到着 〜 乗り換え。

 6:06 JR横浜線 八王子行き 発車

 6:32 JR八王子駅 到着 〜 乗り換え。

 6:37 JR中央線 普通列車 松本行き発車

 7:12 JR中央線 鳥沢駅 到着 〜 登山口まで徒歩30分。

 8:50 高畑山 登山口ゲート 通過

 8:55 小篠の池 〜 登山コスチュームにチェンジ。 (ジャージと地下足袋)

 9:00 登山開始 〜 小篠の沢筋を携帯でガンガン撮影しながら歩く。

 9:30 高畑山−穴路峠の分岐点 通過 〜 穴路峠へと向かう。

 9:35 夫婦杉 通過

 9:40 大栃の木 通過 〜 小篠の沢筋を離れてドンドン登る。

10:52 携帯が大佐からの暗号電文を受信 〜 同58分、報告を返す。(各隊員にも)

10:05 穴路峠 到着 〜 小休止。

10:10 方針変更して 倉岳山を目指す。

10:35 倉岳山 山頂に到着 〜 飲んで 喫煙して 隣の登山者と談笑して 軽く食う。

11:05 倉岳山 山頂を出発

11:20 穴路峠 通過 〜 高畑山へと向かう。

11:45 高畑山 山頂に到着 〜 小休止。(あまり空腹でナイ)

12:00 高畑山 山頂を出発 〜 穴路峠からの合流点を目指す。

12:10 小休止中の6〜7名グループに遭遇 〜 会釈しながら遠巻く。

12:20 迷った
     記憶には無い 荒れた急登を上り切り、小さなピークに出る。
     そこは踏み跡の少ない分岐点。   風が妙に強くなってきたなぁ…

12:25 方針決定
     遠景の倉岳山や穴路峠を見渡して、左の踏み跡をたどるコトにする。
     …そして考える。   なぜ迷ったのか?
     明るいが荒れた尾根筋を 悶々として下り進む…   やっと気付く。
     アイツら登山道をふさいでやがったな。   そこに運悪く荒れた分岐点かぁ。
     自分の不注意だけでは なかなかこうはいかない。     …ハズなのだ(笑

12:45 本ルートへ合流 〜 推定約20分のタイムロス & ハプニング御礼。   (゜д゜)ウマー

13:00 高畑山−穴路峠の分岐点 通過
     …しようと思ったら、 真横の木の幹辺りに ムササビ(???)が飛来!
     着地(着木?)と同時に幹の裏側へと逃げ込む。   そぉぉぉ…っと裏側を覗き込む
     が、見つからない。   けどナゼ昼間? アイツら夜行性ちゃうんかょ。
     反対側を覗き込むたんびにヤツも反対側へ じりじり逃げていたに違いナイと断定。
     根負けしてその場を立ち去る。

13:10 久々の水場
     小篠の沢岸にて装備を降ろし、上半身だけ カラスの行水…   さっぱりする。

13:30 小休止
     鉄骨を渡した橋の下にある 小さなゴルジュ風の落ち込みに降りて一服する。
     サカナ発見。 ウグイの類だな。 コイ科は好かぬ。 シャケ科のサカナが良い。

14:04 メル友から着信 (してた。 ただ黙々と歩く… ワケでもなかったのだが。)

14:10 帰りの支度
     小篠の池端にある”あずま屋”内のテーブルとベンチで着替え。 椅子が嬉しい…
     地下足袋を脱いで素足をさらした、この開放感のために 山に登ったのだな。 うん。
     そしてメル友から着信のあったコトを知る。
     特選の絶景画像を添付して返信しながら、 リュックの中で押し潰されてしまった
     コンビニおにぎりを2個ほおばる。  そしてユニクロ・ジーンズとアディダス・スニー
     カーで 山のヒトから里の人へと回帰する。 出来るのかな? 失敗を恐れていては
     いけない。 5月はハードスケジュールなのである。 うむ。

14:25 帰路へと出発
     頭の中は駅前で飲む冷たぁ〜い缶ビールのコトで いっぱいなのであります。
     登山口ゲートを出て ゆったりとした集落や畑を抜けて歩いて行くと、このご地域の
     通行人とすれ違うのですが、みなさんアイサツしてくださるのですょ。 小学生の
     女の子の二人連れですらも。  熊に慣れてるからライオンも平気なのかなぁ…

14:55 JR鳥沢駅 到着
     さぁ駅前のコンビニで缶ビールを… と思いつつも、 先に駅まで時刻表を見に行く。
     …え?  14:56発の”中央特快”がアルのかぁ…        サヨナラ缶ビール。

15:03 JR四方津駅 到着
     車内アナウンスが特急の待ち合わせを告げる。   15:15発 とのコト。
     …え?  発車まで12分もアルのかぁ…        ゴメンよ缶ビール(汗
     たまらず網棚のリュックを担いでドア横のボタンをポチッと押して(マニュアル操作
     と言うか、セミ・オートマなのだ)ドアを開け、ホームへ非難してヨタヨタと歩く…
     だって目の前のカップルが 空いてるのをいいコトにチュウとかしてんすもん(汗
     まぁホームには誰もいないし、ちょいと一服さしてもらっちゃおうかな。
     事情が事情なのだから、仕方がナイ。 仕方がナイのでありますょ…
     そして 少々ぶさいくな面構えの特急『かいじ』をですねぇ、 缶ビールとの決別を
     図ってまでも乗り込んだ”中央特快”を10分以上も待たせて、さらに先へ行かんと
     する 特急『かいじ』を激写してやろうとして、もぅ見事なまでに失敗しますた。
     携帯は まだまだカメラなんかじゃあナイ…と、 気付かされる瞬間っすねぇ(汗
     (-”-;)ぅぅぅ…

15:15 JR四方津駅 発車
     逃げたと思われたくはナイので、同じ車両の同じシートへと舞い戻る(笑
     どうぞお構いなく 続きをおやんなさいましょ。     フンだ。

15:37 JR高尾駅 到着 〜 乗り換え。
     のんびりと連絡通路を歩いて来たら、目前で京王線 新宿行きの お見送り… と。
     高架上のホームは強風吹きっつぁらしなので ホーム下の啓文堂書店へ逃げ込む。
     あ、『1Q84 BOOK3』だ。 発売日に買い逃して以来、まぁ買うのはBOOK1 & 2を
     再度読み返してからでもいいかなぁ〜と、思っておったのでありますょ。
     まさかこのようなカタチで購入するコトになろうとは…   まさに”目の前のエサ”。

16:45 仙川駅 到着 (喰いついた本を読みながら。)
     あとはいつものマスターのお店へ Go!      …あ、 お土産 なかったわなぁ(汗





…とまぁ このような感じで、 終了でぇぇぇっす。





















19:25 マスターのお店を出発
     成城まで ほろ酔い気分で のんびりと歩く。

20:03 小田急線 成城学園前駅 到着
     夜も更けてまいりましたが、ココでお花摘みなどを少々。

20:06 急行 藤沢行き 発車
     いやぁ〜、まさに ”The Lucky Express 8000” の巻きっすね。 乗り換え要らず。
     『The Galaxy Express 999』にも全く見劣りしない頼もしさを、アリガトう…
     まぁその、 小田急8000系だったんすょ。 ヘイ。

       The Galaxy Express Three-Nine will take you on a journey,
             a never ending journey.      A journey to the Star〜s♪

20:46 下車駅 到着
     今夜はやや疲労気味であるし、嫌いなバスに譲歩して乗ってしまおうか…
     ふむふむ、 21:05発 と。     …え?  15分待ち(汗
     大っ嫌いだょ。 おまいらなんか。 歩いても大して変わらんやん。 もぉええわっ!
     歩くっ! あと30分、歩き切ったるわぁぁぁーっ!!

21:20 帰宅
     横浜から泊り掛けで遊びに来ていた妹と親父さまと、奥で寝ていた連れイヌが起き
     出して来て出迎えてくれますた。 この春に5歳となった甥っ子は もはや爆睡中…
     明日の朝にはソフトに苛めてやらねばなりませぬ。  ”Killing me softly!”とは、
     かの『鷹の爪団』の総統が、宿敵『デラックス・ファイター』に 必殺技の”デラックス・
     ボンバー”で退治される時に絶叫した名文句であります… よね? 吉田くん?(汗



                   At 21.Sep.'10 in Shounandai-St

                










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