【散文気分】 - 2010/03/22 Mon -




陰陽魚太極図 であります。 ”陰陽” というモノ事 の捉え方について、少々知りたかっただけなのです。 決して妙なトコに入り込んでいるワケでは ありません。
…思想、…論、…説 などなど。 深入りして学ぶ方面へとまでは、向かう気はナイのです。 が、  私のココロの”何か”に触れたのだと思います。 多分。 もう少し限定して言うのならば昨日、 日曜の朝に親父さまが見ておったテレビ番組を ちょい見してから… なのだと(笑

ヒトの内面を例えるうえでの 光と影を意識した、そのような持ち出し方もアルのでしょうか。 そして それは 時系列のうえでは、常に内に存在するといった観点から言うならば、”今”を指すのでは ないのでしょうか。

しかし それらがある時間的な差異をもって、常にどちらか一方が表出しているといった場合には、 時系列のうえでの”今”をもって捉えるのは、ちょっと違ってくるようにも思えます。 そして そのようなヒトとともに 今という時を、一体どのように過ごせばよいのでしょうか。

外側から見てみたり、内側から見てみたりの 両側面から考えるのは、ちょっと気が遠くなりそう なので…と言うか、そんなマルチな思考回路は 恐らくは備わっておらぬだろうとの自覚からも、 最近では”場”に対してポンッ!と自分を置いてみて、内と外の両方を”繋げて”考えてみたりします。

さらに時系列のうえでは、今を重要視する向きに捕らわれ過ぎない。 少し遡ってみたり、かといって 未来へと向かうのは… 少し雑な気もします。 それにそうするだけの責任のようなモノも発生する かもしれません。 憶測や推量で負う責任って 億劫ですよねぇ。 だからこそ、未来に向かって 真摯な気持ちで頑張るコトが出来るのは、自分の中に確信がアルのだと思います。 それをヒトに 説明する難しさにかまけているくらいならば、もう どんどんと進んでしまおうと。

ちょっとお話が逸れましたが、そうするコトだって 必要なのだと思うのですよ。

それでは戻しますね。 では、常に内在するというのではなく、どちらか一方がその時に表出する と言った場合の、そのようなヒトとは 今をどのように向き合えるのか… なのでした。

意識・無意識のお話にまで言及するコトは、あまり適切ではナイのかもしれません。 かと言って、 そういった在りように対して 完全にフタをして考えるのも、やはり乱暴な気がします。 なので、 ココではもしも必要が出て来たならば、触れてみたいと思います。 そして あるヒトの意識が例えば ”不連続”であった場合などについても、同様にしてみたいと思います。





                    つづく…










27.Mar.'10

そして こんなトコへと続く。

もう少しテンポ良く続けたかったのでありますが、丁度セールに重なりましてねぇ(汗
けれども、少し時間を置いて読み直してみて、すぐに続けなくってヨカッタかも… と、そんな感想を 持った次第であります。   では…



こんな失敗の経験とか、ありませんでしょうか?
私の場合、日々の発送業務… 社内では英語ちっくに”デイリーオーダー”などと呼ばれておりますが、 梱包した商品の大きなダンボール箱に 送り状と 透明なビニールの封筒に入れた”納品書”を貼り付け た荷姿で お客様へと発送するワケなのです。 そんな作業を 多いときには十数件分を同時にこなさねば なりませぬ。 二人で。 効率化とスピードも当然ながら大事なのですが、間違いがあっては何にも なりませんね。 そのような中での効率化を意識した作業分担を呈して進めてゆくワケなのです。

ある日、前日にお客様へと発送した荷物に”納品書”が添付されていないといった苦情がオフィスに 届きました。 ハイ。問題発生であります。 オフィススタッフに遅れて出勤すると、真っ先に確認 起こしをされましたが、残念ながら数あるオーダーの中から問題のあった顧客の商品の荷姿についての、 明確な記憶を掘り起こすことが出来ません。 ヒトリがオーダーを準備し、もうヒトリがその内容を チェックし、どちらかが梱包して必要書類や送り状、”納品書”を貼り付け、最後に荷姿の外回りに 貼り付けた全ての顧客情報を照合し、間違えがなければ集荷を待つ入り口前へと運び出す…

そのような手順を踏んでおったワケなのです。   …が、どこそこのオーダーについて、といった 個別の記憶を持ち続けられる程には、オーダー量そのものは生易しいモノではナイのですし、時間との 戦いでもアルのですょ。 そのなかで考えて行っている作業分担と確認方法なのでした。

状況証拠から言えば、貼り付けて発送すべき”納品書”はドコにも残っていない。 もちろん そのような 主張はしませんが。 可能性の話として、誤って他の顧客への荷物へ貼り付けてしまった… 担当から 言えば、あり得ません。 『絶対って言い切れる?』 いえ。 この世の中は様々な可能性に満ち溢れて おるコトを私なりに自覚している次第でありますゆえ。

もっと高い可能性として考えられるのは、貼り付けた”納品書”が配送途中に なんらかの事情で剥がれ 落ちてしまった…

最終的には迷宮入りなのですが、あきれた顔して『覚えてナイの?』と訊かれた時には閉口せざるを 得ませんでしたょ。 覚えていないのは事実なのですが、そういったミスを発生させないための方法 を私たちなりに考えて作業にあたっているのです。 問題が発生した後の説明をするための労力など、 プライオリティーとしては底辺あたりに位置付ける… そんな中での業務を進めざるを得ないのが、 二人で回す今の倉庫内の状況を 冷静に分析した意見なのです。 ワケワカラン…と言って怒られる のも上等なのです。 間違えを発生させないコトが大事。

倉庫に勤めだしてから もうすぐ丸2年になりますが、同様の問題はそれ以前にも その後も発生しては おりませぬ。 いえ、発生していても露呈していない事象もアルのかもしれませんが。

長くなってしまいましたが、では、この例は”無意識”と言えるのでしょうか? ある顧客に宛てた ”納品書”を貼り付けた状況を、ある時間を隔ててまでも 覚えていられるのか いないのかをです。

仮にコレを無意識の状態で行っているのであれば、私が経営者なのであれば その担当を解雇します。  あるいは、別のポストへと異動させます。 そして、コレらは明らかに”無意識”下で捌けるような 生易しい確認ごとではナイとの自覚があります。

指示系統として必要な確認起こしとは、ナニがどうだったといった状況の把握から、自分たちで判断 するといったコトなのでしょうか。 上記のような意識上のコトについて問題は無かったのだろうか とは、もしも思い至らないのであれば、私ならばその指示系統を改善させます。 数少ないスタッフで 回さざるを得ない状況下なのですから、教育的な指導を花咲かせるのも大変なコトだとは思いますが、 ヒトを替えるコトにはコストだって掛かるのです。

信用と信頼の関係を築いてゆくコトの難しさとは、どちらかが一方的に負担を感じて執り行ってゆく べきモノでもナイでしょうし、どちらかへ帰すべきモノでもナイでしょう。

またまた大きく逸れる前に。 すなわち、コレは”無意識”ではナイようですよね。





                またしても、 つづく…








            At 20.Mar.'10 between Higashi-Totsuka and Hodogaya

                



※ 怪しい探検隊の五反田作戦展開地へと赴く 湘南新宿ライン・小金井行き列車内、 海側4人掛け
 Boxシートにて。 まずは補給を…  キリン・一番搾り350ml。 ひとまずはコレで大丈夫。 あとは
 現地ですみやかに補給せねばなりませぬ。 そんな緊張感漂う一枚であります。 …あ、 失敬(汗







P.S. At 27.Mar.'10
 今日は大佐と ”差し” で清澄白河 界隈から怪しく探検してまいりますゆえ、またしても ”つづく”
 のでした。









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