【散文気分】 - 2010/03/18 Thu -


大変申し訳ございませんが、今回は本文の方を お休みとさせて戴きました。

せめてものお詫びの印と致しまして、下記にグルメ・ブログなどをあつらえてみましたので、 もしも ご都合がよろしければ どうぞごゆっくりとご鑑賞くださいませ…

今後とも散文気分をよろしくお願い申し上げます。


 散文気分


















                   At 17.Mar.'10 in Musashi-Koyama

                



※ 怪しい探検隊・単独行編を決行致しますた。
 単独行は一歩間違えると たちまち 単なる”怪しいヒト”と見なされてしまうキケンを伴いますので、
 行動力ばかりではダメなのであります。 編隊行動以上に十分な注意力と判断力が要求されます。
 まったくもって素人さんにはオススメでけませんのです。

   『…ちっ! 知ったような口ききやがってよぉ(怒』

 などと憤慨なされたご貴兄には、上記中に”編隊”と記述しました部分をですねぇ、”変態”に痴漢して
 から 気分直しされると、なんとか よろしいのではないかと存じます… です。           ↑
                                                    ”置換”に置換
                                                     してください。

 職場から徒歩にて”武蔵小山”界隈へと たどり着いたのが午後7時過ぎ頃であり、飲み屋街の
 スナック等は まだ開店前の準備中といった風情でしょうか。 実際に最初に入ったお店ではズバリ、
 スナックのママさんが お食事をなさっていて、ご自分の開店準備へと消え去ってゆきますた。
 (釧路のマスタの相方さんに後から聞いたお話です。)

 訪れたのは北海道風”ザンギ”のお店、その名も”釧路食堂”であります。
 入店時は Σ( ̄□ ̄;)満席かっ! と思いきや、丁度カウンター 一番奥のお客さんが立ち上がられ
 たトコなのでした。   あ、ラッキぃ〜♪

 まずは”サッポロ・ラガー(中瓶)” と ”はつもとポン酢”を発注し、カバンの中から ”今日の料理・3月
 号” を取り出して、ペラペラとめくりながら ヤリ始めたのでありました。       赤星( ゜д゜)ウマー

 はつもとポンズは冷蔵庫のタッパーの中に タカノツメと一緒に漬け込まれており、大葉の細切りが
 散らしてあります。 ”ハツモト”とは ”ハツ(心臓)”の根元(?)部分であり、心臓から延びる太い血管の
 コトなのだそうです。 あのコリコリとした食感が好きなのでありますょ。 正月に仙川のマスタが仕出
 してくださった煮物にもハツモト入ってましてぇ、途中まで ”不思議なキノコ”として美味しく戴いており
 ますた。 ヘイ。



                

 極々やさしい味付けで ”ツブ貝”を煮付けておいてぇ、サーブする直前に三つ葉を切って 和えただけ
 の 冷製小鉢なのでありますょ。   こぉゆーの ウレシぃんですよねぇ…



                

 小さなお客さんにも人気なようでして。 口元と眉間のシワが秀逸な作品であります。 うぅぅむ…

 あ、メインの”ザンギ”とはトリから揚げのコトっすね。 ワリとしっかり下味を付けてから揚げるので、
 ご飯が進みます。 もちろんメニューにご飯もありますしぃ、”ざんぎカレー”もあります。 人気の
 メニューなのだそうでつ、ヘイ。 ちなみに ザンギ画像は割愛させて戴きました。 あしからず。
 …理由があります(笑

 先に戴いておった ”はつもとポンズ”の残り汁をですねぇ、後から発注予定であったザンギを食す際
 の ”漬け汁”として楽しむために 脳内キープしといたんすけどね、ちょっと目を離した隙に下げられ
 ちまったのでありますょ(汗
 なので 次回からは 『下げ お断り』 を明示的に表明してまいりたいと思います…
 あ、 でもザンギは食いました(笑

 骨付き、骨なし、手羽とあり、どれもボリュームがあります。 ので、応相談のうえ”細切れ肉”にて
 乙女ちっくな盛りで ご提供戴けますた。   あぁ アリガタや、アリガタや…



                

 最後にウィスキー(シーヴァス!?)を発注しましたところ、”タコまんま”を少しサービスしてくれました。
 オリジナル版かアレンジ版なのかは訊きそびれてしまいましたが、要するにタコの卵巣なのでした。
 オイラは初体験でしたが、予想外にしっかりとした歯ごたえは、堅めに炊き上がっちゃったご飯をも
 凌ぎます。

 そして酔っ払って仰ぎ見た空間には このような世界が展開しておりますた。

                





 お礼を言っていとまを告げて、商店街を抜けてから暗い裏手の道を 少しプラプラと散歩しましてね、
 たどり着いた先には Pizza&Bar なるお店が、前面ガラス張りの造りで店内丸見え状態なのであり
 ました。   ふむふむ、なかなか賑わっておりますねぇ。

                

 では、ウィスキーを一杯だけ戴いてから 帰るとしますかな。 ナポリの遠景を眺めながら。

 まだ目新しいマンション1Fのテナントスペース一画に作られておりますこのお店、実は昨年6月
 (だったかな?)にボヤ騒ぎを起こしてしまって以来、長らく休業状態だったのですょ。

 私の勤め先の最寄り駅は目黒線の”不動前”なのですが、時間や気分やその他 諸々のコンディショ
 ンに余裕が感じられる時には ひとつ手前のココ・シャネル… (コホン、コホン) ”武蔵小山”で下車して、
 プラプラと五反田方面を目指して歩く習慣なのでした。

 そして そのような時間帯、”サルバトーレ”というコチラのお店では ピザ窯で使用する薪が店頭に山
 積みされつつも、デリバリー用のバイクが数台並ぶ…といった風情なのです。 そんな面白い店構え
 に気付いてからは、昼の開店準備に負われる店内を覗き見たりしながら通過するのですが、店頭を
 掃き掃除しているアルバイトさんが見ず知らずの通行人に対しても、目が合うと 『おはようございま〜
 す』と 気軽にアイサツしてくれるのでした。   えぇ、えぇ。 もちろん愛想よく返しましたとも(笑

 そのような朝の習慣にささやかな華を添えてくれていたピザ屋さんが消失して残念だったのですが、
 いつの間にかリニューアルオープンに漕ぎ着けるコトが出来たのですねぇ。
 お会計の際に訊ねると、2月末だったのだとか。 良かったですねぇ…と、ホントに告げました。



 …え〜〜〜 白状しますとぉ、ウィスキー2杯とギネスにぃ、最後はパスタまで食っちまいますた。
 いい気分には勝てませぬゆえ。   あぁ仕方がナイ、仕方がナイ…

 先月の”散歩の達人”にも潜入記事が掲載されておりましたが、武蔵小山には朝までヤってるスナッ
 クもたくさんありそうなのですょ。 お給料が出たらトライしてみよぉかと思います。 ヘイ。
 …あ、 読み掛けだった”散歩の達人”は仙川のキャバクラでお姉さんにあげちゃいました。 ので、
 もうありません。   大変にくどいようですが、 羽振りは悪いけれど 気前はいいのであります。





P.S. At 21.Mar.'10
 昨夜、突然に気が付いたのでありますが、同じピザ屋さんが仙川にもありますた。
 正確には ”SALVATORE&BAR” というのですね。 あそこにもレンガで造ったピザ釜とかあるのか
 な? まぁ いずれにしましても、火事には十分注意して欲しいと思います…

                

 少し離れたトコから覗かれておったコトに、はたと気付く。 そして足を止め、仕返しに激写!の図。
 手振れとズーミングのし過ぎで不鮮明なのが、 あイタタタぁ…(汗
 そして その直後、 我々は 夕刊を満載した新聞屋さんのバイクに追い払われちまった… という
 オチだったのでした。     ハイハイ、 今日も お気楽 極楽ぅ〜♪









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