【散文気分】 - 2010/03/10 Wed -


今日は なかなかの、良い一日でありました。

深夜に(笑)帰宅して、親父さまの用意してくれていた食事をバチ当たり的につまみつつ、缶酎ハイを 一本だけ、 何も足さない、何も引かない 状態で飲みながら、
ぼぉぉぉ…っと NHKの番組を見ていたのでありますょ。

そして ココまでを カタカタ… とタイプし終わったトコでですねぇ、『…あ、ムリだ(汗』 と自覚しつつ 階下に下りて、昨日買ってきた”ラフロイグ”を ショットグラスに注いで戻ってまいりますた。 ヘイ。



その番組に満里奈さん、 出てますたねぇ。
北海道のド真ん中、美瑛の丘で農業を営む方々に焦点を当てた ルポルタージュを伝える映像と ナレーション、そして それらを経て、司会者が先導して 指南役やゲストの方々が次々にコメントを 述べ合う、といった 趣向の番組なのでありました。

   『え〜、 実際にその光景を目の当たりにしたら、
                        ワタシ 泣いちゃうかもしれないですねぇ…』

…とは、先の満里奈さんのコメントなのであります。
そんな大したコトはぁ ヤってナイんすょ。 取材を受けている方々も、終始 淡々と、飄々と受け答え をしていらっしゃいましたから、ちょっと違和感を感じたの…かもですね、きっと その時の私は。

彼女の近年の活動から鑑みて、そんなテレビ向きの安っすいコメントで やっつけ仕事して万歳〜ぃ! ってなモンでは なかろうと、私も色々と考えてみたのでありました。

そんな風に考えていると、いやぁ〜 出るわ 出るわ、様々な想像やら妄想やら空想が、もはや そんな 違和感を持った者のヒトリとしては 『ゴメン、出直してくるっ!(汗』 …と いった感じでありまして、 自分の中の 好むと 好まざるとに関わらずに 湧き起こったであろう 自分のリアクション的なココロの 衝動に対してですね、  ただただ 『うぅぅん…、 オイラって(汗』 みたいに 思わざるを得ないのでありました。

間(ま)って、大事なんだなぁ。 普段どおりの自分のリズムでは、なんと おろそかにしてしまっている コトなのでしょうか。

その時に なんらかの心のゆとりがあったり、思わず閉口してしまったり、相手の出方を丁寧に伺いながら ヤリ取りをしていたりと、様々な間合いの取り方で 関係性を意識した、すなわちリレーションシップに 乗っ取って、コミュニケーションする工夫のできる部分が、きっと いつでもアルのでしょうとも。   …と、そこまで勝手に結論づけておいて、 では、そもそも何のための”間”なのでしょうか?

そんなコトを私などから 一石投じられてから 考えてみるのは、非っ常ぉぉぉぉぉ…に 不本意なコトであると お見受けしますので、ご自身で ご都合のよろしいときに お好きなシチュエーションで、もう是非とも お試しくださいませ。

ここまで場を濁してから言うのも なんなのですが、 オヤスミなさい。   そして
濁った場は幸いにも ワタシの場なので、どうぞ お構いなく… なのであります。

生意気とは 生の息、そう ほざいた私が 今を生きている証でもアルのでした(笑
…ので、私の息遣いを もしも感じて戴けたならば、大変に光栄なのであります。








                  At Midnight, 3.Nov.'06 in My Kitchen

            




※ 前略

 最後の3文節は、ぐだぐだでスミマセン。
 とても良い一日であったしぃ、 ラフロイグだって美味しいお酒なのでありますょ。

 『言い訳は聞きたくない!』 と申されましても、全ての物事には 理由なり事情なりが必ずあります。
 それを敢えて申し上げますのは、そう。 それは すなわちサービスなのでありますょ。

 過剰なサービスの根絶とは、その不足を補う以上に難しい取り組みであるとの認識であります。
 …ので、なんとか諦めて戴けたならば、大変に光栄なのであります。

  草々








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