【散文気分】 - 2010/02/28 Sun -


本文は工事中につき、どうぞすっ飛ばして ”あとがき” の方からお楽しみください。



ガガガッ!ガガッ!ガガガガガガガッ!ガガガッ!ガガガガガガガガガガガガガ…





                ◆以下、工事中◆





…次に、我々は信じられない光景を目の当たりにしたのだった。



隊員1.『たっ、体調っ!』


隊長.「ん? 私の体調は いたって好調なんだが、どうかしたのかね?」


隊員1.『…あっ! 失礼。   で、 隊長!』


隊長.「うむ。 どうした?」


隊員1.『豆屋が、栗屋の隣の豆屋が、謎の鳥類に浸食されつつある模様でつ!』


隊長. 「ナニ? それは一体どういういったコトかね?」


隊員1.『はっ! ”Sコネクション” からの情報筋によりますと、 』


隊長. 「あ〜待て待て。 毎回繰り返すがねぇ、キミ。 ”Sコネクション”からの
      情報は…」


隊員1.『ハイっ! 重々心得ておりますっ!』


隊長.「ふむ。    …続けたまえ。」


隊員1.『永年 庶民に愛され営業を続けてきた栗屋のお隣の豆屋が、謎の鳥類と
     思わしき生物からの浸食を受け、通りすがりの主婦たちから不安の声が
     当局に多数 寄せられておりますっ!』


隊長.「う〜〜〜む。   して、その謎の鳥類の鑑定は進んでおるのかね?。」


隊員1.『はっ! 現在 難航しておりますが、亀戸地域では古来より”鷽(うそ)”と
     呼ばれる野鳥が神社に祀られて珍重されておりますゆえ、現在その方面
     からの現地情報を回収中でありますっ!』


隊長.「あ〜知ってる知ってる。 縁起物だよねぇ。 大宰府とおんなしで学業の…」


隊員1.『ご、ご存知でありましたか! 恐れ入ります。』


隊長.「いやいや偶然なのだょ。 今年は私の孫が受験でねぇ、たまたまなのだょ。
    まぁ続けたまえ。」


隊員1.「はっ! 分隊からの報告によりますと… 」 たったったったっ ガチャッ!


隊員2.《たっ、体長!》


隊長.「ん? まぁ足腰も年相応に歪んできておるしねぇ、多少の誤差はアルと思う
    のだがね、去年の身体測定では確か 176.5cm であったのだなぁ、 うむ。
    …で、 私の身長がどうかしたのかね? キミ。」


隊員2.《いえっ、失礼。 隊長っ!》


隊長.「ナニかね?」


隊員2.《はっ! 謎の鳥類の鑑定結果が出ますたっ!》


隊長.「ナニ?(キラッ!)   …続けたまえ。」


隊員2.《はっ! 鑑定筋によりますと、謎の鳥類とは ”ハト” と呼ばれる、古来より
     神社仏閣の境内などにて 庶民たちに親しまれてきた鳥であるとのコトで
     ありますっ!》


隊長.「ナニ! あのハトのコトかね?」


隊員2.《はっ! あのハトのコトでありますっ!》


隊長.「う〜〜〜む…   で、豆屋の被害状況の方はどうなのかね?」


隊員1.『ハイっ! 店番の老婆が なす術もなく、糞まみれのガラスケースを
     ただただ 呆然と見守るといった具合ですっ!』


隊長.「ぐっ、 甚大であるなぁ。   むむっ!  衛生兵っ、 衛生兵を呼べっ!」


衛生兵.つかつかつか…ガチャンっ! 〔退庁どのっ、 お呼びでありますかっ!〕


隊長.「おぉ、来た来た。 鼻ほじったら血ぃ出ちゃったから何とかしてくれるぅ?」


衛生兵.〔………しからば、少々の失礼をば、〕 ささっ、きゅっきゅ、  …ぶすっ!


隊長.「んんん… ふむふむ。 ご苦労であった。 下がって良いぞ。」


衛生兵.〔はっ!〕   そそくさぁ〜(汗





隊員1&2.『…今さぁ、 流したよなぁ? 隊長。』、

     《 あぁ。 ノリ突っ込みも面倒ンなってきたんとちゃう?(汗 》





あとがきへと つづく…











At 27.Feb.'10 in Kameido 〜 Kinshicho 〜 Kanda 〜 Shinjuku 〜 Okubo 〜 Sengawa



  



  



  



  



  



  



  



  














※2月最後の土曜日。 召集に応じ、怪しい探検隊として”亀戸ツアー”に参加してまいりました。
 前夜から あいにくの天候でありましたが、終日 何とか傘要らずで済みました。

 その前日に仙川の情報筋から、『亀戸の老舗豆屋がアブナイ!』との報を受けました。
 店内にまでハトが侵入しまくりで、平台のガラスケース上はハトの糞まみれ状態であり、店番の
 老婆も なす術もなく、ハトたちの暴挙に ただただ呆然と座り尽くすのみ… といった、耳を覆いたく
 なるような有り様を、偶然にも集合地は亀戸であった当日に 大佐と各隊員(その日は全3名)たちに
 報告したのでありますょ。

 アタック隊は補給(亀戸ぎょうざ)を済ませてから 問題の豆屋現地に突入して、生存者の救出作業に
 あたった… ハズでありましたが、 当日に店番してはったのは 極めて気丈な感じの おばはんで
 あり、四六時中も謎の棒切れを振り回しては、開放的な間口から店内へと進入してくるハトたちを
 手際よく パパっ!と追い払っており、様々な豆の入ったガラスケースはキレイに掃除され、我々が
 デジカメやら携帯を店内に向けると サービスなのか、持っていた棒切れをハトたちに向けて投げ
 つける… といった 貴重な荒技(暴挙?)までをも、ご披露いただきますたです。 ヘイ。

 ので、 どうぞ ご安心を…







                  At 28.Feb.'10 in North Fujisawa

           


                




※ 庭先の沈丁花 『紅白早咲き合戦』 であります。 今年は赤組の勝利となりました。
 昨年度、一昨年度と続けて白組が勝利しておりましたので、今年の勝因について赤組のキャプテン
 に対してインタヴューしてみたところ、  『アンタは口が軽いから おせぇ〜たげません。』

 ってな感じで、冷たぁ〜く あしらわれてしまいますた。        …おもしろくねぇ〜よぉ〜

                                               ↑

                                        どうぞ 若大将にスミちゃんを
                                        持ってかれた時の、青大将の
                                        口調で読んで下さいませ。

                                        構図はもちろん、若かりし頃の
                                        田中邦衛さんでありますょ。
                                        口先をとんがらかして、息を吐く
                                        よぉにセリフを言って貰いましょう。

                                        五郎さんになる前のお話ですね…

                         

                                        …などと言いつつも、
                                        やっぱ五郎さんに締めて貰っとこ。


                                               『遺言』





                                        死んだハトの世界を想像しなさい。
                                        自分が死んだ後の、この麓郷を…



                                        え〜〜〜っとぉ、こぉゆーのも空耳
                                        って言えるんすかねぇ?
                                        五郎さんが遺言の書き方について
                                        教えをこうむった、元・校長先生の
                                        お言葉なのでありますょ。

                                        邦楽の空耳アワーネタってのも
                                        展開して欲しいモノであります…









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