【散文気分】 - 2009/12/08 Tue -


こんばんは。 明け方に短い夢を見ました。

何の催しなのか、地域のちょっとした お祭りみたいな賑やかなところ。
何故なのかは解りかねますが、広場の真ん中に私の娘が踊り出て来ます。
小気味よく 楽しそうに。

私の後ろで誰かがささやく声が聞こえてきます。
『あの娘、ひどいアトピーなんだねぇ。 かわいそうに…』

そんな情景を眺めていた私は、次第に自分の両足をかきむしり始め、みるみるウチに両手が かさぶたで 一杯になってしまいます。 かさぶたが剥がれた痕には酷い膿がシワジワと涌いて出るのです。 そして 両手一杯の膿で湿ったかさぶたを持ったまま、それらを捨てるための ゴミ捨て場を探して、ただただ 歩き回るのでした。










                    At 30.Nov.'09 in Gotanda

               





※ …と 書いてたら、夜半にフライング気味の雨が落ちてまいりますた。

 イチョウの紅葉もそろそろ終わりかと。
 昨夜、同僚の男の子は給料日を目前に スパークしてしまったのだとか。 明け方まで楽しく飲んで、
 冷え切った歩道ワキの植え込みに、これまた”スパーク”してしまったのだそうです。

 まぁ楽しくヤったんだから、年末の過ごし方なんか飲んで忘れちまいなっ!
 …などとは言えませんでしたが、クリスマス・イヴに予定の無い者同士でステーキ食うぐらいの付き
 合いならば、ほんの お安い御用なのであります。 (昨年度・実績)









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