【散文気分】 - 2009/10/21 Wed -


今夜はお題目のお話なのです。



   『じゃあ、次は”○○”ね?』

   『えーっ!』  やんや、やんや!  『いよっしゃー!』
        ギャーギャー!   『ひゃっひゃっひゃっひゃ!』



待ってました!と言わんばかりの”お題目”が巡ってきた時の興奮ったら。
けれどまだ披露しておらんのですよねぇ…

   『待てよ。 ヤツを当て馬にしたてて、さらにワンクッション置いちゃるかな…』

などと まご着いている間に、 『じゃ、次のお題目はぁ…  ”※※”っ!』

…あ〜あ。
果たして こういうのも”機会ロス”と呼ぶのでしょうか? あ〜もったいない(汗



作文の、と言うか国語の授業だったり、学年末の文集作成なのかな?



   『いっかぁ〜? じゃあ、みんな”○○”について書いてみよー!』

   『えぇぇぇ…』  『ヤダぁーっ!』  (ふっ…)
      『いいんじゃね?』  『いくねぇーっつーの!』  ぴゃーぴゃー



コチラの方は時間的にも もう少しゆとりがアルにもかかわらず、ついつい提出期限ギリギリまで 引っ張ってしまうのが一般的なのではないでしょうか。
または予期せぬ ”ペン走り”といった一種のトランス状態や、”作文の神様”の降臨などを 体験された方々も、きっといらっしゃるコトなのでしょうね。



   問3. 航空機は搭載エンジンの半数が停止しても飛行が可能であるとして、
       ある航空機メーカーのジェットエンジンについて、エンジン4基の飛行機
       とエンジン2基の飛行機では どちらが安全であるのかを、そのエンジン
       の故障率に基づいたグラフを作図して説明せよ。



   答案… 問3.         真っ白け。



うぅぅぅ… 試験問題のヤマ張るのも難しいっすよね。 ってか、コレって果たして”お題目” なんすかねぇ?(汗
と、疑問を残したままではありますが、次いってみましょ〜う♪





   『…そろそろ力尽きてきたぞ。 今回あと話題にする所がまだ2、3ある。

        仕事の事。

        友達と価値観の事。

        運動と葛藤の事。

        休日と旅の事。

        生きる事と愛する事。

    ん〜、話題は尽きんね。 今日のうちは無理に思えてきた。
    散文〜の中でも応えてくれんね?

        タイ人ボスとは?   君の今の職場の事もっと知りたいね!

    追伸〜 タバコと葛藤 のテーマもお願いします。

    そうそう妻の話なんかも話すべき。

        君の場合は前妻か? 現・色恋話か?
        結婚は生きる事、愛する事のスタートではないか?
        永遠のテーマではないか?   スタートラインに立て!

    もう一つ忘れていたテーマがある。

        自分の体の事。

    俺は○○で※※で☆☆で◇◇で歳相応に##も甚だうすくなっておる。

        コンプレックスか?   このテーマにも応えてくれ!

    明日の為にもう寝るわ。』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(大発汗

え〜〜〜っと、
上記は昨夜、西国に住む学生時分の友人から貰った長文メールの、ほんの一部と追伸 (ダイジェスト)なのでありますょ。 ご覧のように圧倒的なまでに”お題目”の嵐なのであります。  これだけあれば相当 長ぁ〜く暮らせます。 あ、いえ、お題目に困って更新が滞っておった ワケではナイのですが…  そして 2、3と言いつつ、のっけから5つ並べる気前の良さにも 注目すべきでありましょうとも。 ええ。

ここで応えてみたいモノ、そうでないモノ、ここではちょっと応えられないモノもございますが、 せっかく戴いたお題目なのですから 可能な限り触れてみようかと思っております。 ヘイ。










                  At 10.Oct.'09 in North Fujisawa

               


※ 友人からのメールはココで無断にて引用しましたので、怒られてしまう可能性もあります。
 叱られるコトで覚える物事もありますから、あまりくよくよ悩まないことに決めました。
 …あ、あくまでも この件に関してはという話なのですよ?(汗
 何事に関しても…と、飛躍させて そんな風に考えるコトまでは、でけませんですばい。

 この夏以降、私が写真に撮ったツマラン風景が、その直後に刈り取られたり 撤収されたりする
 ケースが数回ほど続いております。 画像の自宅前に揺れるススキも、またしかり。
 億劫な雑草刈りや 不要な建造物の撤去など、ご希望の案件がございましたら どうぞお気軽に
 ご依頼くださいませ。 のこのこと撮影しに伺わせて戴きますので…







P.S. at 23.Oct.'09
 んとぉ、問3 の答えって必要でありましょうかねぇ?

 エンジンの故障率が33.33…%を越えると、エンジン4基の飛行機よりも 2基の方が安全ってな
 コトになります。 グラフの方は割愛。 そーゆー愛もあります(笑

 この場合のエンジントラブルとは、ただ黙って停止するタイプのトラブルであるコトにつきます。
 火災発生などの事象を踏まえてはおらぬ、確率上の”お話”として捉えてくださいね?(汗
 もっと言えば、単なる入試問題なのでありますょ… だって100回飛んで33回以上止まるエンジン
 積んだジェット機なんて、想像できひんっしょ? ジェットエンジン搭載機の抱えるトラブルの特性を
 省みて、安全性から言えば スピードを殺したプロペラ機への回帰… とでもなるのでしょうか?










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