【散文気分】 - 2009/08/15 Sat -


散歩のお話。

『 さぁ〜て、散歩でもスルかな… (ドッコイショ!*) 』        
*ヨッコイショウイチ! でも可。

いつもの”日課”のような散歩をし続けるには、まだまだ青い私であるのだと思うのであります。ヘイ。  かと言って、散歩の達人を目指すお話がしたいのでもナイ。
しかし”達人”とは なかなか良い響きでありますねぇ。 …いや、待てよ。近頃のメディアでは ○○の達人 を連発し過ぎる風潮が 感じられなくもないぞな。  うぅぅむ…



            では、
”散歩の巨匠” ってコトで



 
あいょ! マエストロ 一丁ぉ上がり〜♪
                                                 大袈裟だニャア…
              JAROに通報されちまうぞなっ、もぉしかしてぇ〜いっ!




あ〜 言葉遊びは楽しいな♪

       …しかし、そろそろ本題に戻りましょう。 帰還しとくのであります


お住まいのご地域によっては ひとたび家の外に踏み出したならば、道端でしばしば知り合いの方々に 出会い、アイサツ またアイサツの連続であったりもするのでしょうか。 そのような散歩もアル のですねぇ。

もしもそうした地域で散歩する境遇にあって、寡黙にずんずん歩いてみたり、突然 立ち止まって ふと見上げてみたり、今度はしゃがみ込んで ぼぉぉぉ…っと してみたり、そしてまた 寡黙にずんずんと歩いてみたり… といった散歩を展開させておったならば、たちまち 『あのヒトは 少し変わってるから』 とか、 ”いひゅうもん” のレッテルを貼られてしまいかねませんよ。 やはり きちんとしたアイサツとはいかないまでも、すれ違いざまには軽い会釈くらい返したいモノであるかなぁと。

けれどコチラは会釈で済ましたいのに、 『おぅ、熊工 負けよったわなぁ!』 などと、長話へ 引き込まんとする誘惑なんかも あったりしますよ、きっと。
やはりさまざまな(ヒト)障害をクリアする術を持たねば、コミュニケーション 中心の散歩からは なかなか脱するコトが出来ないのかもしれませんねぇ。
ええ、ええ、そうなのでしょうとも。

少し悲観的に書き過ぎましたかね。 たとえその日の散歩の始まりが前述のとおりであったのだとして、 帰宅するまでの間中がすべてそうであるとも限らないでしょ。 静かな始まりの散歩で、終盤にやっと(笑) ヒト障害に出くわして、むしろ和んだりするのかもしれませんょ。 もはやヒト障害などというモノ言い もヤメにしときましょうね。 撤廃しますた。



              
(…都合により) つづく!(爆









     At 13.Aug.'09   "Saneatsu-Memorial Park" in Sengawa (Wakaba-chou).

               


※ 木漏れ夕日で思いついたのが、『木漏れ日状サングラス』 なのであります。 荒めのメッシュ加工
 がなされていて、いつお日さまを見上げても ”木漏れ日” 様にソフトな視界が望めるといった優れモノ
 なのでありますが、いかがなモンでしょうか?    ”干渉縞”が現れて目が回っちゃうのかなぁ(汗

 この時は残暑キビシぃ 夕暮れ散歩でありました。 が、昨夜から今朝にかけては立秋後 初めて秋を
 感じられるような凌ぎ易さ… なのでありました。



 オイオイ、こんなモンかよ? ”オイラの夏・2009”よ。  落ち着き払うにゃあ、ちと早いんでナイかい?



 あ、 『挑発上等!』 ってな具合に 夏の怒りを買っちまっても、決して怨まねぇで くだせぇましょ。

                                          …だって、そんなモンざんしょ?









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