【散文気分】 - 2009/07/26 Sun -


オイラぁ 戦わないでドコまで生きてゆけるモンなのかと、
日々、意識のどこかにそんな思いが潜在している者のヒトリであるのだと、
そのように自覚しております。


力石 徹 は ノーガード戦法(?)で丈との戦いに臨んだワケですが、その力石から時々繰り出される 鋭いアッパーカットに、丈もキモを冷やす展開となった… のかな?(汗
すんません、小中学生の頃にアニメで見たっキリなんですょ。 詳しくは力石に貼っといたリンクの 方から どぞぉ…   オイラはいいや(笑

でですね、何が言いたいのかと。
今日、昼下がりの最も暑い時間帯に、不在通知のあった郵便物を待ちながら、小腹を空かせて台所で ごそごそとヤっておりました。 ニンニク叩き潰して少し刻んで フライパン火にかけてぇ、タマネギと 残り物のソーセージを適当な大きさに刻んで 一緒に炒めてぇ、あ、シシトウも投入しとくか! …と、 そこへMr.ポストマンが来訪しましたので、いったん火ぃ止めて 本人証明とサインしてから 無事に 郵便物を受け取ってぇ、再び台所へ戻ってフライパンをちゃかちゃか回しながら "大五郎"の缶チューハイ 割り(氷・大盛り)をクピクピしておった、正にそんな時、

『…あ、そうだ。メシ食いに誘ぉ。  誘っちゃお〜♪』って、なったんすよね。ヘイ。

また火ぃ弱くして、携帯から手短にちゃちゃっと趣旨を打って発射したワケです。
あ、返事の方はですね、即・来なければ来ないのだと、もぉ最初に決めてあったのですょ。 そんな時に は良い返事って、ちゃ〜んと来ないモンなんすよね。 だから炒めたモノを中位の皿に盛って、南側の風がよく 入る部屋に運んで"大チュー割り"とともにヤリ始めたのでありました。    ( ゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚ )ウママママー

熱いウチにパクパク食べて、氷の溶けないウチにクピクピ飲んで、またたく間に満足Get!ですょ。 ええ。 取得致しますた。 ので、小さなテーブルは食い散らかしたまんまに グラス持って移動してぇ、 火ぃ点けたタバコもくわえて 縁側(のようなトコ)へ腰おろしてぇ、  ぽっけぇぇぇぇぇ…っと 庭なんぞを眺めておりました。



     

           ↑証拠写真・その@
白い"縁取り"のように見える部分は、葉のウラ側にびっしり生えている細かい毛のようなモノが ハミ出してんすよね。



 

           ↑証拠写真・そのA
スベリヒユ科の植物かと。 花の付く"マツバボタン"なんかも親戚にいてはりますなぁ。



…ってな具合であります。 私のボケ具合、何とかお解かり戴けましたでしょうか?
そんで考えておったのですよ。



 『 本っ気で パートナーを勝ち得たいのならば、

                オイラはきっと "丈"として戦うべきなんだろぉな。 多分。

  もちろん最後に勝ったのは力石なんだけれど。

  そもそも戦わない力石なんかじゃあ、

             最終ラウンド終わっても 勝負なんかつけられずに、

                         判定を待つコトになる、だけなんだよな。


  ………あぁ そっか。   オイラ、戦わない力石だったんか。 』



そして彼の強烈なアッパーカットが遂に丈を捉え、リングに沈めたのは、賢明なみなさまが既に ご承知の通りなのであります。     自らのその命と引き換えに…



んと、元気なヒトなんすょ。
投網かぶせて かっさらって来るのには丁度いい感じに。
けれど そんなのを私がヤっても 全くもって様にならない。 じぇ〜んじぇんダメぇ。
さらって来たって食い方知らねーんじゃ、魚拓取って しめぇなんじゃ ねぇのかい?

ならば弱ってフラフラしてくるようなトコを ひっそり狙って待ち続け、目の前にポイっ!と エサ投げて食い付かせるのかしら? あらヤダ。 えげつなぁぁぁ…
それにな、例えそんなコトしてまで振り向かせたとしてもだ、彼女の無くした元気をだな、 そんなオメぇさんなんかに 何とか出来るモンじゃねーだろぉよ。 な?



…と、まぁそのようなワケでして、
この方面でも日々 自分探しなど、しでかしておりますです。ヘイ。

つまんね〜恋バナぁ。







              


※ 恋バナやったんかいっ! て、セルフ突っ込み入れねばならぬトコなんかも、ちとイタぃな。 うむ。

 仕方がナイ、 ゆっくりと酒でも飲むかのぅ。   茶色いヤツを…












※ P.S. at Tonight

 あらまぁ。 ウチの周りって ホント暗いんだなぁって、↑と比較して 改めて思いました。


              


 一体どれが"三日月"なんだか ワカンネーなぁ(汗
 画像だと、『がんがれー、お月はん! 街灯なんかに負けたらアカンねんでっ!!』 って、応援したく
 なりそうな感じなんすけどね、実際(肉眼で見る限り)は まったく負けていませんでしたょ。







              


 今夜は空気が澄んでいて、星もキレイによく見えますねぇ。
 あ、三日月には地球照も よく映えておりましたな。   この画像じゃまったくワカンネーっすけど(汗

 そして南の低いトコには当然ながら、 赤い彗星が…
                    じゃなかった、 赤い"さそり"だって いつもよりも立派に見えます。


       『のぅ、われぇ。  オリオン の たまぁ、取ってこんかいっ!!(クワッ!)』


 …と、大地の神・ガイアから命じられ 見事にその使命を果たした 刺客の風格さえ感じられますから。



                                                     あ〜クサクサ…



 などと追記し終わって ベランダに出てみたら、いつの間にか強い南風に乗って流れ込んで来た
 湿った低い雲が、薄く夜空全体に充満しておりますた(汗

                                           あ〜あ、言わんこっちゃない…











※ P.S. at 13.Aug.'09   ”夜撮り”

              


 本文の ”ぼけ庭眺め” のトコで ”スベリヒユ科の植物” などと、軽ぅ〜く推測しておりましたが、
 じぇ〜んじぇん ちゃいますたねぇ…(汗

 日が落ちたり 日中の厳しい直射日光のもとでは、ご覧のように 葉が閉じてしまうのですょ。
 ネットで調べまくりますたが、おそらくはトウダイグサ科の ”コミカンソウ” の仲間ではないかと
 思われます。 矢印のトコに ”小さなミカン” がご覧戴けますでしょう? 葉の付く茎の下側に
 びっしりと一列の実が並ぶのでありますょ。

 スベリヒユやマツバボタンは、も少し肉厚でツヤツヤしてますよねぇ…(汗

 ちなみにウチの親父様は ”オジギソウ” と勘違いして、小さな株をせっせと植えておったそうな。
 勘違い、上には上がいるコトであるのだなぁ…と、まだまだ自分は甘いのだと、再認識しますた。

 だって触っても閉じないんだから、判るじゃんかょ。

                                    …いえ、そこまでは申せませぬ。ヘイ。









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