【散文気分】 - 2009/01/01 Thu -


アケオメ! コトヨロ…

いけませんねぇ。 このようなコトではソフトバンクの”お父さん”に、『何でもかんでも略すなっ!』 と、キツぅ〜く怒られて (吠えられて)しまいますょ。

でも… あ、”でも” で始まるのは ”言い訳” と相場が決まっておるのは承知のうえなのですがね、上記の挨拶は数年前に ひょんなコトから知り合った リアル・現役女子高生から贈られた ”生きた” 言葉でもアルのですょ。 ハンドルネームは 『ぶるぅ』 でありました。 彼女も遠く北の大地で5年の歳月を送り、今や23歳の立派なレディなのでしょうとも。  少しだけ離れて暮らす おばあちゃん想いの、とても優しい女の子でした。 趣味は たまぁ〜に おばあちゃんと一緒にヤル ”ガーデン・ゴルフ” なのだと、屋内スペースもアルので 雪に埋もれる季節でも大丈夫なのだと、学校から帰ってログインしては、 報告してくれてましたょ、ヘイ。 願わくば、世の血の気多き男どもを翻弄してくれておるコトを、ブイブイ言わしてくれておるコトを、 切に祈る次第なのであります…   あ、”ぶるぅ” に泣かされた男子は私がメンドー見ますょ?



まぁそのような過去の紆余曲折なども踏まえながら、前回より ”浅草・ソフトジャンキー・ツアー” の続きなどをお送りしようかと思います。  ツラツラと。



たこ焼き屋 ”三島” さんを後にしてタバコに火を点けつつ、とっぷりと暮れた浅草界隈をさらに練り歩きました。 同じトコもぐるぐると歩き回り ましたょ、ヘイ。 先導役の ”大佐” は過去にクラブチームでサッカーしていた経緯もアリ、大変な健脚の持ち主なのであり、そして今や街歩きの スペシャリストなのですね。 自称 ”ナイト・ウォーカー” の私でありますから、”大佐” について歩く方は難無くも、饒舌たるその ”ガイド” っぷりについてゆく方に 多少の難儀を感じておりました。 大変なのですよ、ホント… あぁ、写真家の方は数日前に太鼓の叩き過ぎで筋違えて難儀 しておりましたが、大佐の”ガイド”にはガッチリついていってました。 さすがであります。

途中、いにしえの ”遊郭” を彷彿とさせるたたずまいの建物や、まるで道後温泉を連想させるかのよぉな銭湯(もちろん営業中)、大佐オススメの お蕎麦屋さんなどの前を てくてく通り過ぎ、もと来た方面へと戻っては、やっと浅草寺のウラ手までへと 舞い戻って来れたのでありました。 ふぅ…


              


では、次なるお店へ参ろうかと、目指すは その名も ”びっくり食堂” ですょ。
けれど、まことに残念ながら ビックリでけませんですた。 その日は午後6時までで閉店だったのです。 いやぁ〜結局はビックリしちまいました。


              


ならばと再び てくてく歩き出し、果たして”大佐”は次なるターゲットを目指しているのかどうか?…は 大変に疑わしいほどに、ぐぅ〜るぐると歩き回り、私自身が今年の正月 明けに訪れておった、 関谷文吉 さんが営まれる 明治より続く” 紀文寿司 ”の前なども しっかりと通り過ぎ、同行者には本日”有馬”を的中させていた ”おダイジン” がいてはるコトにも、何ら頓着するでも無く、寿司屋街をも すぅぅぅ…っと通り過ぎてゆき、地下鉄・銀座線の改札方面へと、ウロウロ迷いながらも向かいます。

大丈夫ですか? ちゃんと着いて来られてますか〜? みなさま。
私などは中途半端に”たこ焼きビール”しておったコトなども手伝ってなのか、既にお腹ぐぅぐぅ…でしたょ? えぇ(汗


              




                  あ〜 まだまだ 続くっ!











※ ↓ 大晦日の夕方に買い物に出てみたならば、久々にお月さんが 連れ合いの一番星はんと
 デュエットしてはりました。 この画像は既に買い物から帰った後の、ギンナン炒って一杯ヤリ始めた
 頃のモノですので、夕暮れの風情はもはや拝めないのであります。 トワイライトが残っておる間は
 連れ合いの一番星の姿が 携帯カメラのチカラでは捕らえ切れなかったのでありますょ。 携帯のせい
 にスルのは忍びナイのでありますが、どぉもスミマセン(汗


 …忍びがぁ〜♪ 通ぉるぅ〜♪ 獣ぉ道ぃ〜♪   かぁぜぇ〜が…   !!!       …へっくしっ!

              こら アカンわ、
                                 もぉわやや。

              








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