【散文気分】 - 2008/12/21 Sun -


そっとしておくのですよ。
そのように、決して声には出さずに… です。

今年も残すところ、あとわずかとなってまいりました。
年末年始と言えば、縁起を嗜好する心なども手伝ってなのか、『笑い』がもてはやされる季節でもあります。  あぁ、私が勝手にそう感じているだけなのかもしれませんねぇ。 『お笑い』とは申しませぬ。 でも、 笑いって好きなんですよ。 ”キモ”に当たるモノが違ったりすると、さめざめとした雰囲気をも醸し出す ”諸刃の剣”だったりもするのかな? 時事ネタ大好き人間としては、やはり触れてしまおう、 今宵の『M-1グランプリ』 なのでした。

それと、もう一つ。
(主に)アニメの声優さん達が勢ぞろいしてた、昼間の”いいとも増刊号”っすね。
『おっす!オラ悟空』とか、『アータタタタタタッ! オアタァーッ!』の方々が、持ちネタ(?)を リクエストされるがままに、惜しみなく披露なされておりました。


私的にテレビの便利なところはですねぇ、あまり見たくはナイものを、『プチッ!』と瞬時に消し去る コトが出来るのにつきます。 コレはとても便利。 もお上記の2点の例などは、自分の部屋のテレビで あったならば 即消します。ヘイ。

見たくはナイものを見ない、聞きたくはナイものを聞かない、読みたくはナイものを読まない、味わいたく はナイものを食べない、乗りたくナイものには乗らない。

これだけ並べてみると、偏狭と言うか、結構な贅沢にすら感じるモノがあります。 特に『食』にかかわる 部分で言うと、バチ当たり的な、偏食とは直すべき、正されるべきモノ…といった、道徳論まで持ち出されかねない 程の、”一石投じる”覚悟無しには語れませんよね? きっと…


繰り返しますが、笑いって好きなのですよ。 そしてアニメも、新しいものはあまりわからないのですが、 大事な思い出がたくさんあります。 で、先にあげた両者の催しには、自分なりが抱いて来た想いを汚す危険が あるかのように、『M-1』とか、声優さん達の生出演などが、そのように私の心には引っ掛かってしまうのだろうなぁ… と、解釈しています。

お笑い芸人の方々が汗や涙を流して戦う姿などを見たくはありません。 安心して心の底から笑いたいだけなのです。  動く絵と声は もはや切り離せません。 そして、その想像を邪魔するかのような、ご本人の姿やパーソナリティな 部分などを垣間見たくはありませぬ。


そういった二つの例に限らず、ちゃんと大丈夫な場合だって 実はアルのですよ。
初めからそう判っていて、なおかつ自分の意思で それに興味を抱き、見たり聞いたりする時ですね。  私が単なる偏狭な者として、ココで懺悔に走らずに済んでおる理由は、たまたま点いていたテレビの中で 行われていたという、その暴力性を問題視してのコトなのです。 えぇ、ただそれだけなのだと 思っております。


まぁそのようなワケでして、声には出しませんでしたが、書き連ねてしまいました(笑







             

※ ↑画像は違う機会のモノで無関係なのですが(イメージですね・笑)、昨日 栃木の叔母から
 お歳暮として 冷凍された状態の、『宇都宮餃子』なるモノが届きましてね、昼に親父と二人して
 美味しくいただいたのでありました。 具材に色々と変わった趣向が凝らしてあって、種類ごとに
 分封されているのでありました。

 冷凍されておったので急ぐ必要などは無かったのでありますが、冷蔵庫の中には先週末に妹と
 甥っ子に作ってあげた餃子の皮の”生地”が残っておりまして、そちらの処理方法を考えたあげくに、
 届いた冷凍餃子を数個、そのまんま包んで茹であげながら、となりのコンロでは素のまんま焼いて
 みる… といった、自身初の 『水』&『焼き』 の ”同時調理” を敢行してみました。
 どっちも そこそこに美味かったっすよ?(笑

 ただし、 『餃子の具にシソっ葉は余計だね』 という見解は、親父と見事に一致しましたとさ。
 はい、メデタシ…と。



P.S. at Tonight (w
 Amazon にて、CD発注しました。 ”the very best of... STING & THE POLICE” です。
 オリジナル・アルバムはまったく知らないのですが、仕事中に本屋の相方に対して話題を振って
 みたところ、『ポリス(スティング)は、オリジナル・アルバムを静かに聴くのが いいんだよなぁ…』
 との、レスポンスが返って来たのは、もういつのコトだったのかすらも思い出せぬほど、過去の
 出来事となっちまいました…

 しかし冷静に振り返れば、2006年 春先のコトであったのだと思い出しました。
 まだ2年ちょい前のコトだったのかぁ…(笑

     De Do Do Do〜♪ De Da Da Da〜♪

 うぉ〜ぉ、青森ぃ〜にも、青森リンゴ園にも、 あらまぁ! イングリッシュマン・イン・入浴♪

     …Every Breath You Take には、ちゃんと邦題があったのですね。        ウレシイ…



”手ぬぐい” ぐれぇイケそかな?  …ムリかな。  ヴィジュアル的には面白いと思うんすけどねぇ、
青森のリンゴ園内で 勝手にヒトリお風呂に浸かってるイギリス人に、ビックリする農夫…ってな絵ヅラ。
どなたか葉書き送って試してみてくださいませんか?(汗

なぁ〜に、落っことされても大丈夫。 『安齋、また遅刻かよぉ…』 と、ボヤけば良いのですょ。 ヘイ。
It's alright !





P.S. at 2008/12/24 Wed
 Amazon(マーケット・プレイスへの出品者ではなく、Amazon本体です)に発注しておったCDが、昨日
 ”飛脚メール便”にて届きました。

 開封前から、振ると『カラカラ…』という軽い音と、『ガタガタ』という重たい音が鳴り響きました。
 もうその時点で、中身がどのような状態であるのかが判ってしまうのでしたが、私なりに冷却期間を
 置き、今夜開封してみましたところ… ほぼ予想通り、ケース内の中央部が破損しており、ディスクが
 外れた状態でして、破損したパーツによるものなのか、盤面に著しいキズが多数ございました。
 今年 Amazon でCDを発注したのは多分4回目であり、ウチ、同様のケースに見舞われたのが 実に
 2回目であります。

 サイトアナウンスに従い、交換依頼を”機械的”に申請してしまうのですが、これからも同じような
 頻度で起こるのでしょう。 何故ならば、壊れない方がラッキーな”梱包状態”だからなのだと、
 少なくとも私は感じておるのですょ。      あぁ、元・プロの中古CD発送係として…です。
 どんなに注意を払っても、きっと配送事故は”完全”には無くならないのでしょうが、それを目指して
 頑張っておられる方々が、きっといらっしゃるコトを信じたいのでありますょ。

 いないのなら、文句言っても仕方ナイっすよね?(笑








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