【散文気分】 - 2008/05/05 Mon -


バガボンド28巻は一体いつになったら発売されるのでしょうか?
既存最新27巻の巻末告知では 2008春との記載がありましたが、ぼちぼち初夏を思わせるような季節 の到来を感じつつあります。 お急ぎ刊行の程、宜しくお願い申し上げますよ、講談社 および井上雄彦さま…

仕事をしていない2ヶ月半の間に かのバガボンド既存1〜27巻を、2回ほど読み返しておりました。 最初は通しで、2回目は順不同にかいつまんで読み返しながら…結局は全巻を。 本の読み返しは子供の頃 から大好きでしたが、この作品については眺めているだけでも充分なくらいです。 そう、絵を ぼぉぉぉ…っと眺めているだけでも時間が経ってしまう。 なにせストーリーはすでに頭に入って いるのですから あとは深夜にテレビで映画を見るように、ぼぉぉぉ…っと鑑賞出来るというワケ ですね。

このヒト、絵ぇ描くのが本当に好きなのだなぁと伝わってきます。 スラムダンクのヒトなのですね。 古本屋時代のパートナーは『もしもオレに息子が出来たなら、絶対に読ませたい作品だ』と、 仕事中に鼻の穴を膨らませて評していたのがスラムダンクでした。 古本屋でもドル箱的存在である コトは判りましたので、以来、いつかはバガボンド…と決めて楽しみにしておったのであります。 石坂浩二のナレーションで『いつかはクラウン…』といった古いCMをいま思い出しましたが、そちらの 方は無期限でパスしたいと思います(笑

絵心という評価?評し方がありますよね。 生涯で一度だけ、それも20年くらい前に、一度だけヒト から言われたコトがありました。 アルねって。 本当に意外でした。 でも、やはり絵には心が宿る のだなぁ…と思い、何処か救われた思いがした記憶があります。 その、自身も絵心アル彼は、いま 遠く北九州の地で 家族3人仲良く暮らしております。 私も遠く北海道で所帯を持ち始めた当初などは、 絵手紙を何度か書き連ねて彼へ送ったコトがあったよなぁ…と思い出しました。

あまりテレビを見ないのですが、我が家では ほぼ一日中テレビの音が響き渡っております。 我が 親父殿はそういったヒトなのです。 特に毛嫌いするコトなく、しきたりに従って食卓に着いた時には テレビに目をヤリますが、親父が先に就寝した後も 何となく見てしまう番組のひとつに、テレビ 東京で土曜夜に 小林薫のナレーションでつづられる『美の巨人たち』があります。 毎週かかさず 見ようと思うコトまでは無いのですが、縁あって見る機会に恵まれたりすると 少し嬉しい気分 にナルのですよ。

私自身は絵を見る時って、多分 頭の中が真っ白になるようなコト… それは衝撃なのかな? そういった感覚を受けるよりも、むしろグルグル脳味噌が回っているコトの方が多い気がします。 その絵に無関係なコトなども含めてです。 いえ、そちらの方が多いのかもしれませんね。

昔、やわらかい鉛筆で絵を描くコトが好きでした。 いいコトを思い出したなぁと感じていますので、 そのうちに 酒を飲むようなたしなみとして また描いてみようかと思っております。    …あぁ、もちろんヒトリで酒を飲みながらっすよ?(笑




※ 連休も今日で三日目。 筆が豆なのは 単に家にいる時間が長いから…ということに尽きますが、
これでも家の中では多忙な方だったのでありますよ。 と言うか、むしろ忙しかったよなぁ、ホント。
ところで6日の振替休日って、どの祭日の振替なのかしら。 どなたかご存知でしたか?





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