【散文気分】 - 2008/04/30 Wed -





久しぶりに藤沢(駅周辺)まで行ってきました。
目的は散歩とレコードを聴くコト。  あ、 あとお酒もあったかしらねぇ…。
家から藤沢駅前まではゆっくり歩いて約1時間半。 でも散歩なので途中で寄り道 したり一服したりで 結局2時間ぐらい掛かりました。

レコードは1枚だけ持参。クルセイダーズの何ちゃら。 ナンシー・ウィルソンが ヴォーカル参加した曲も入った比較的新しい(?)輸入盤っす。 購入当時テープに 録音した際、プレイヤーの調整が狂っていたのを気付かずにそのまま聴き続け、 休みに帰省してレコードを聴き、あたかも違う楽曲のよぉに2度楽しめた…という 経験のアル 思い出深い1枚なのです。 レコードを持ち歩くというのは、何処か ウキウキして良いですね。 だってCDじゃこうはいかないもの。 ジャケットだって 『Now Playing』のディスクフォルダに飾ると やはり見栄えが違います。

そして藤沢のcane's barというお店にレコードを持ち込みました。
去年の5月に友人ら3人でフラリと立ち寄った際、偶然持ち合わせていたレコード をかけて貰ったのがキッカケでマスタにお礼のメールをしたワケで、図々しくも 『また持ち込みいいですか?』などと訊いてしまい、快く承諾下さったのでありました。 しかしそこは自分なりに節度アル(?)対応を心掛け、約1年間の冷却期間をおいた末に 実行したのだ…と言えるでしょう。 今そう決めました(笑

営業時間を調べているうちにマスタのブログがヒットしましたので つらつらと眺めていくと、 マスタは『山ランナー』であるコトが判明しました。 『山走り』だけでなく街道フルマラソン にも積極的なご様子。 3月のレースで雑誌取材用の無作為な写真にご自分の姿が捉えられていた… との書き込みと かの雑誌掲載写真があり、ご自分で『ちょっとトム(Tom Waits)入ってますね』 と感想を述べられていたのが妙に可笑しくて、耳がすっかり『土曜の夜(The heart of Saturday night)』 になっちまいました。
ので、念のためにそのCDも一緒に持ち込んだのですが、マスタのコレクション にはトムの作品全てが揃っておりましたので そちらもレコードで聴くコトが出来ました。
あぁ幸せ…



※ 友人ら3人は近々集合の予定があります。 恐らく締めはまたcane's barとなるコトでしょう。
お酒の種類も豊富なのでこちらもアリガタイのです。 今回は白百合の古酒が良かったですねぇ。
けど圧巻だったのは余市20年でありますた。 …\2,200/shot 也。  ぐぇっへっへっへぇ〜♪



トムの『土曜の夜』    ※ 火曜の夜だったけれど…  




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